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飯田市立座光寺小学校

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2019 年 5 月 のアーカイブ

5月の生け花

今日で5月も終わります。今月もボランティアの方がそっと学校を訪れて、玄関に生け花をさしてくださいました。
おかげで、座光寺小学校の玄関はいつも美しい季節のお花が、子どもたちやお客さまを迎えてくれます。

ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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ポップコーン??

 

朝の登校中に2年生の女の子が両手に持ってきたもの。
「先生、手、だしてみ。ポップコーンあげる(^o^)」。
え、本当に。うれしいなあ、と出した両手の上にプレゼントしてくれたもの。

本当にポップコーンかと思っちゃいました。が…。
よく見ると植物。さてさて、これは何の花?
両手にそっと乗せて「ねえねえ、これ何の花か知ってる人いますかー。」と各教室をまわっていったら、3年生の女の子が「柿の花だよ。」と教えてくれました。
 
なるほど、子どもたちはよく見ているな、よく知っているな、と感心しました。
ポップコーンに見える子どもの感性もステキです。

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なかよし集会

全校朝活動(おみタイム)の時間、今日は児童会企画の「なかよし集会」でした。1~6年生が縦割りになり、1年間を通して活動するなかよし班が組織されています。その班ごとに、新聞紙1枚を使ったゲームを楽しみました。はじめに、児童会役員メンバーがステージ上でお手本を見せながらルール説明してくれました。1枚の新聞紙上に班全員が乗って20秒維持できたらOKです。
 
新聞紙が大きく広げられているうちはみんな、難なくクリア。でも、1/2になり4/1になり…だんだん小さくなると、みんなの知恵や協力や互いの助けがないと、うまくいきません。高学年が低学年をおんぶしたり、体の大きな先生や6年生が外側からみんなをギュッと抱き込んだりと、いろいろな作戦が考えられていました。
 
体をふれ合わせることで、班の中には今まで以上に安心感や信頼感が生まれ、お互いに親しみの気持ちが深まったようです。
今年の児童会は6年生が「きずな」を大切に考えていろいろな活動を仕組みながら全校を引っ張っていってくれています。学校中が仲良くなり、また1段ステップアップして一つに団結していく雰囲気が感じられました。

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年長さんと交流

2年生が生活科で「年長さんに小学校のことを楽しみになってもらおう!」とめあてを持ち、座光寺保育園へ交流に行かせていただきました。保育園では“お兄さん・お姉さん”と呼ばれることに照れながらも、嬉しさいっぱいのようでした。
砂遊びが始まると年長さんの様子をチラチラ見て気になるのですが、話したことないよ・名前も知らないよ、どうしよう・・・。そんな2年生の揺れ動く気持ちが表情に表れていました。しかし、砂団子を作ったり、川を作ったり、手足を砂の中に埋めてみたり、と遊びの中で子どもたちが自然とつながっていくのが分かりました。その中で、年長さんと手をつないで歩いている姿や、2年生から年長さんへ優しく声をかける姿がありました。遊びに熱中しながらも心には“お兄さん・お姉さん”がちゃんと位置づいているんだと感じました。
   
年長さんともすっかり打ち解け、思いっきり遊び楽しい時間を過ごした子どもたちは、「また遊びたい。」「今度は学校に来てもらいたい」「今日はちょっとしか話せなかったから、今度はもっと話したい。」などの感想や新たな願いいを持ちました。次回は学校で交流ができるように、子どもたちと共に計画を立てていきたいなと思います。

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飯伊わんぱく相撲大会

飯伊わんぱく相撲大会第39回大会が松尾小学校体育館で行われ、3年生11名が出場しました。男女各個人戦、団体戦に出場し、それぞれ全力で戦い、今までの練習の成果を発揮することができました。
女子団体で「仲良しキッズ」がみごとに優勝することができました。男子団体では「エレクトロスイング」がベスト4になりました。また、男子個人戦で小結やベスト16に入賞することもできました。女子個人戦では小結が一人でました。
  
相撲は1回勝負なので、負けてしまいくやし涙する場面もありましたが、その悔しさが次の力となることでしょう。

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コミュニティスクールの活動として 田植え

5年生の田んぼの活動、いよいよ今日は田植えです。五月晴れの空の下で、気持ちよいお田植え日和になりました。
田んぼ作りの先生=楽農隊の皆様はもとより、保護者の皆様もたくさん応援に来てくださいました。ありがとうございました。
まず、楽農隊の方に、苗の植え方を教えていただきました。苗は3.4本を一度に植えます。持つ手を取りのクチバシのようにして土にスッと入れて植えると上手に植えられる、と教えていただきました。
代かきで土を軟らかくしてから一週間。土が水の中で落ち着くのを待って、田植えをするのだそうです。そのお話を聞いた後、手で土を持ち上げてじっくり見て、「土が違う!。」と感じている人もいました。
植え始めて最初はおっかなびっくり。目の前や友だちとの間を全て植えるのに時間がかかりましたが、だんだん慣れてきてスッスッ…と植えられるようになりました。植えながら水の中の小さな生き物や蛙の卵も発見して、びっくりしました。
「もう慣れたよ。」「なんだか楽しくなってきた。」と感じる頃には田んぼ一面に苗が植えられました。
   
田んぼは田植えが終わったこれからが大事。水の管理、稲の育ち具合、一つ一つの様子や全体の様子を5年生みんなで見守っていきます。昭には美味しいお米が収穫できますように。

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仲良し休み時間 5/20~5/24

今週は、児童会が主催で「仲良し休み時間」の活動を行ってくれました。学年関係なく、友だちをたくさん作って仲良くなることが目的です。
期間中は、体育館に来た人全員で同じ遊びをします。(強制ではなく希望者、というところもいいですね。)
月曜日は「氷おに」、火曜日は「花いちもんめ」、水曜日は「大根抜き」、木曜日は「手つなぎおに」、最終日は「バナナおに」でした。毎日、ステージの上で児童会役員さんがしきってくれ、体育館にあつまった子どもたちが本当に楽しそうに走り回っていました。よく見ると、しきり役以外の6年生が率先して1年生を遊びの輪に誘ったり、一緒に声をかけ手をつないで逃げてくれる姿もありました。学年関係なく、とてもスケールの大きい遊びができる子どもたち。素晴らしい姿です。
  

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コミュニティスクールの活動として 家庭科ボランティア

6年生は家庭科でエプロンの制作にとりかかりました。今日からミシンを使ったりアイロンを使ったりしながら、どんどん進めていきます。子どもたちにとって、ミシンは楽しい学習の一つ??なのですが、慣れないと糸が切れたり曲がってしまったりして、なかなか上手に使いこなすことができません。また、アイロンは正しい使い方をしないと火傷につながります。教師一人で全員の子どもたちに目を行き届かせるのは大変です。1台のミシンの調子を整えているうちにあっちでもこっちでも「先生~。」と声がかかってきます。
そんなときの心強い助っ人が「家庭科ボランティア」の皆様方です。子どもたちの横に寄り添い、ミシンの調子を見たり、縫う順番を確かめたり、アイロンのかけ方をアドバイスしてくださったりと、子どもたちの授業が滞りなく進むように見てくださいます。
おかげで、6年生の子どもたちも安心してエプロン作りができました。家庭科ボランティアの皆様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
  

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幼保小連絡会

1年生が入学前にお世話になっていた幼稚園や保育園の先生方が、子どもたちの様子を見て学校職員と懇談する会を行いました。
「今日は○○先生が来てくれるんだぁ。」「給食食べてお掃除すんだら来てくれるんだよね。」「△△先生、早く来ないかなあ。」と子どもたちは朝からウキウキそわそわしている様子が感じられました。
さあ、待ちに待った5時間目。保育園・幼稚園でお世話になった先生方の顔を見ると、次は「こんなにがんばってるよ。」「一年生らしくなったでしょ。」といいところを見せたくて、なんだかいつもより緊張してお利口さんに授業が進んでいるような・・・?  
授業の後、1年生は出身園の先生方とお話しする時間があり、久しぶりにお会いする先生方にいっぱいほめていただいて、満足できたようでした。各園の先生方、お忙しい中、ありがとうございました。

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飯伊小学生陸上競技大会

とても暑い日になりましたが、飯伊小学生陸上大会が行われ、3年~6年の希望者24名が出場しました。この日のために、朝練習を重ねてきた参加児童たちは、自分の持てる精一杯の力を出し切りました。
開会式での選手宣誓も今年は座光寺小代表児童がやらせていただけることとなり、みんなの気持ちを背負って2人の代表選手が堂々と宣誓しました。
競技では、本当に暑くて、倒れる子どもが出るのではないかと心配しましたが、子どもたちはとても元気に走り、跳び、投げ…。日頃から目標を持って練習を積み、体を鍛えるってすごいなあ、と感心してしまいました。(応援の大人は暑さでへばり気味なのに、子どもはすごい!)
精一杯の力を出し切った子どもたちの顔は、とてもさわやかで頼もしく見えました。4年生の100M,6年生の男女混合リレー、女子1000M、女子コンバインドAは上位入賞し、6/23の県大会に出場します。
 
嬉しい思い、くやしい思い、それぞれ思いは様々ですが、学校の外に出ていろいろなことを経験できた大会となりました。まずは挑戦したいという参加児童の気持ちが素晴らしいと思います。

 

 

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