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飯田市立座光寺小学校

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2019 年 10 月 のアーカイブ

10月のお花

秋がかんじられるようになった10月。今月もお花ボランティアの皆様が、素敵な秋をたくさん届けてくださいました。いつもいつも、本当にありがとうございます。



 

2日、3日と日が過ぎていくにつれ、堅いつぼみだったバラの花が咲き、雰囲気がとても華やかに変わっていくのも楽しませていただきました。

 

 

 

座光寺小学校の子どもたちも、このバラのように美しく花開いていきます。お花ボランティアの皆様、ありがとうございます。

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アサガオのかごが秋でいっぱい(1年生)

自分で育てたアサガオのツルを使って籠を編んでいた1年生。一番はじめの難しい部分は先の参観日にお家の方に手伝っていただきましたが、その後は自分の力で編み続け、どの子もしっかりした籠になりました。
やっとの事で編み終わった籠は、一度濡らしてボールに入れて形をつけました。すると、一人ひとり大きさや形の違う、お皿のようなマイオリジナル籠ができました。
できあがった籠に、秋をいっぱい詰めたくて秋探しに行ってきた子どもたち。座光寺小学校を一歩出ると、子どもたちが存分に自然に親しめる学校山があります。ありがたい環境です。
そして、教室にもその自然のおすそわけをいただき、子どもたちが自然を手に取れるように“秋”が持ち込まれていました。これも大切な子どもたちの学びの環境ですね。

子どもたちは思い思いの自然をいっぱい集めて、自分のアサガオの籠に盛りつけました。

こんな素敵な作品できあがり、子どもたちも大満足。

 

 

 

籠には入れなかったけど、登校途中で拾ったドングリや松ぼっくりをかわいらしく飾ってきた子どもたちもいます。

子どもの感性ってすごいですね。

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ようこそ座光寺保育園の皆さん(4年生人形劇公演)

今日は座光寺保育園の2歳から年長さんまで、総勢90名位の皆さんが4年生の人形劇を見に来てくれました。きっと、見に来てくれた保育園のお友達も楽しみにしていたと思いますが、4年生の皆さんもとても楽しみにしていたんですよ。

お出迎えの入口にはハロウィンのランタンがお出迎え。会場へ入ってくるだけでもワクワクドキドキできる演出でした。

 

 

いよいよ人形劇が始まると、園児さんたちの心をギュッとわしづかみにした4年生たち。
その大きな要因は・・・、夏休みの人形劇フェスタで上演したときよりも、内容がまたバージョンアップしていました。それも、園児さんたちをターゲットにクイズなども取り入れてあり、すごーい!の一言に尽きました。
 目の前で生き生きと動く人形たち。

人形と一緒にダンスあり、音楽の生演奏あり。
 舞台の色のもあっという間に変化する・・・。
2歳のお友達も食い入るようにお話しにのめり込んでいました。
 人形劇がとても楽しかった、と、園児さんたちがお礼に元気な歌をプレゼントしてくれました。これには4年生が感激!!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、お見送りの4年生と人形たちに手を振りながら帰る園児さんの中には、人形にも手を振ってくれる姿がありました。
4年生の心が人形に宿り、人形が生きているように感じてくれたのかな?
見てくれる園児さんが、どうしたら喜んでくれるかな、と相手のことをうんと考えた4年生の気持ちが通じたのだと思います。

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にじ

1週間無事終わろうとする、金曜日夕方5時です。朝から降り続いていた雨も午後にはだんだん止みはじめ、子どもたちが下校する4時頃には天気も回復してきたなあ、と感じることができていましたが・・・
なんと!もう日が落ちかけている空に、大きな虹がくっきりと出ているではありませんか。

残念ながら子どもたちは下校してしまったなので、職員が「キャーきれい!」「キャー素敵!」と大騒ぎしながら楽しませてもらいました。
でも、いい1週間の終わりが迎えられた気がしました。来週も子どもたちにとって素敵な1週間になりますように ( ^^) _U~~

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ジャック・ランタン作り(4年生)

外国語活動の時間に、ALTからハロウィンについて教えてもらったりハロウィンに関係する単語を教えてもらったりした後、“外国の文化に親しもう”と、ALTが育ててくれたハロウィン用のカボチャを使って、自分たちでジャック・ランタンを作ってみました。
まず、蓋みたいにカボチャの頭を切り落とし、そこから中身をくりぬいていきます。
「へー、こうやって作るんだぁ。」と子どもたちは興味津々。どんどん作業が進みました。

くり抜いた わた の中から来年用のカボチャの種も取り出しました。

ランタンの目になる部分も☆があったり○があったり・・・。子どもたちがイメージして下書きがしてありましたが、形に切り抜くのはちょっと難しいので、職員が行ったようです。

 でも、そのために職員室では、事前に教材研究する担任とALTの姿がありました。
仮装だけではない本当のハロウィンの風習に親しめた4年生でした。
子どもたちのために、カボチャを育てて準備してくれたALTの先生、ありがとうございました。

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第2回学校運営協議会

第2回学校運営協議会が開かれました。委員の皆様には1時間目の授業の様子を見ていただき、その後意見交換が行われました。
委員の皆様からは「学校で問題があったとしても『家庭の問題』として、声をかけている。起きたことは起きたこととして、次へしっかり向かうことが大事。」「運動会でも、育成会の行事でも、子どもさんの姿を見ていると『集中できる姿』は多くなったと感じる。楽しんでやっているお子さんが多いとも感じる。楽しめるということは、子どもにゆとりがあるからではないか。」「語る会で、グループで話をしながら”つながり”がとても濃いと感じた。核家族が増えている中、座光寺では2世代以上で暮らす家族も多く、心優しい子が多いことと関係があるのではないかと感じた。」「友だちと意見交換しながら『静かに』というよりも楽しそうに授業をしている姿が多く見られた。毎日、学校が楽しいと通う子どもを見て、良い環境で育ててもらっているんだなあ、と感じた。」といった貴重なご意見をいただきました。
地域の皆様、保護者の皆様とともに、学校も同じ方向を向いてこれからも『座光寺の子」をしっかり育てていこうと頑張ります。ありがとうございました。

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児童会読書集会(パネルシアター)

来週から秋の読書週間が始まります。今日の朝行事の読書集会では図書委員のみなさんが、読書週間にどんな催しを行うのか、の紹介をしてくれました。

本の3冊貸し出し、先生方の読み聞かせ、図書館飾り付け、図書委員体験など、楽しい催しがいっぱいあるようです。また、新しい本もたくさん図書館に入ることが分かりました。

そして・・・今日の集会のメインイベントは!!
ボランティアの方が、パネルシアターを見せてくださいました。\(^_^)/

何もない緑のパネルが、お話しと一緒に「ルラルさんの にわ」に変わっていくと同時に、子どもたちは絵本の世界へ引き込まれていきました。

「○○はどっち?」というクイズも子どもたちは大喜び。全く同じ黒いシルエットですが、ひっくり返すと・・・。

こんな素敵なパネルシアターや読書週間をきっかけに、本が大好きでたくさん本を読む子どもたちになって欲しいと思います。

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座光寺敬老祝賀会(6年生のアトラクション)

今日は座光寺敬老祝賀会でした。6年生がアトラクションの発表に呼んでいただき参加させていただきました。
まず、代表児童がお家のおじいちゃんおばあちゃんに寄せた想いを語りながら「いつまでも元気でわたしたちに声をかけてください。」と作文発表しました。

次に、国語で勉強した狂言「附子(ぶす)」を演じる場面を見ていただきました。狂言の独特な話し方のおもしろさや、話そのものが持つおもしろさが伝わり、ご参加の皆様に喜んでいただけた様子でした。

最後に、全員で文部省唱歌”ふるさと”の二部合唱を歌いました。誰もが知っている”ふるさと”のメロディーが流れると、ご参加の敬老の皆様も一緒に声を合わせて歌ってくださいました。子どもたちも「やっぱり座光寺のおじいちゃんおばあちゃんはやさしいなぁ」とニコニコしていました。

座光寺を支えてきてくださったみなさま、子どもたちもおじいちゃんおばあちゃんが大好きです。
いつまでもお元気でいてくださいね。小学校へも、いつでも遊びに来てください。

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6年生がお引っ越し

17日には教職員が教え方などを勉強しあう「教育課程研究協議会」があり、本校では外国語の授業を公開します。本校には飯田下伊那の小中学校から90人前後の先生達が授業を見に来ます。6年生が授業を公開してくれますが、34人の子どもたちが入ると教室は満杯状態。見ていただく先生達が入れるスペースはありません。
そこで、教室の2倍くらい広さのある視聴覚室を授業会場にすることにしました。教室環境に慣れるために1週間ほど視聴覚室が6年教室です。

6年生たちは思いの外ここが気に入った様子で「もう、元の教室には帰りたくないなぁ。」とのこと。何で?と思ったら「休み時間は後ろの空きスペースですぐに遊べるから。」だそうです。
でも、他の学年からは「~の練習で視聴覚室使うから18日にはまた、引っ越して帰ってくれよな。」って言われています。
この1週間、広い教室を思う存分楽しんでね。

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学びの環境

子どもたちの昇降口入って正面に
気がつけばラグビーボールとかぼちゃが飾られていました。
ラグビー日本代表の大活躍で、子どもたちがラグビーに興味を持ち出す頃、ちゃんと本物のラグビーボールが手に取って触れるようになっています。
10月、ハロウィンが近づいてきたら、ハロウィン用のカボチャが雰囲気を作り出しています。
校内で聞き込みをしてみたら、ラグビーボールは若かりし頃はラガーマンであった1年生担任の先生が、マイボールを飾ってくれたことが分かりました。
ハロウィン用のカボチャは、ALTの先生が子どもたちにハロウィを身近に感じてもらうために、春種まきをして苗を作り、畑で収穫して飾ってくれたものだと分かりました。
本物が子どもたちの目の前にあるって素敵です。また、子どもたちのために環境を整えてくれる職員がいるのも、座光寺小の誇りです。

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