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飯田市立座光寺小学校

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2019 年 11 月 のアーカイブ

11月のお花

11月も今日で終わりです。今月も季節の美しいお花をたくさん生けていただきました。紅葉している葉や小菊の花からは晩秋から初冬を感じることができました。お花ボランティアのみな様、いつもありがとうございます。


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科学実験教室

座光寺公民館育成部の皆様が「おもしろ科学工房」の方に講師を依頼して、座光寺小学校の子どもたちに科学実験教室を体験させてくださいます。現6年生が1年生の頃にはもう行われていたそうなので、毎年脈々と続けてくださっています。
今日も2・3・6年生がそれぞれの実験を楽しみました。
2年生は『空気の実験』で、サーキュレーターで起こした空気の流れに、風船が1?2?3??エッいくつまで浮くの??と目を見張りながら見たり、巨大風船が浮くのをハラハラドキドキ見守ったり、回る風船の輪をくぐったりしました。また、空気砲で空気の力を感じ、びっくりしたりもしました。

3年生は『超低温の不思議な世界』で液体窒素を使って、一瞬にして風船がしぼんでしまったり、お花がパラパラに凍ってしまう様子を体験しました。また、ジュースが一瞬にしておいしいシャーベットになる様子を見た後、お味見させてもらうお楽しみなどもありました。(^o^)

6年生は『モデルロケットの打ち上げ』実験でした。まず、エンジンを積んで高く飛んだ後パラシュートで降りてくる本格的な紙ロケットを、一人ひとりがカレンダーを使って制作しました。

その後、太陽系のお話を伺って、本物のロケットの仕事ぶりや作られ方や飛び方を知りました。そして、休み時間。いよいよ打ち上げです。全校のお友だちも校庭に集まり、6年生のロケット打ち上げを見守りました。

ヒューン・ヒューンと35本のロケットはどれも打ち上げ大成功。風が少し強かったので校庭の木に引っかかってしまい、何本かは子どもたちの手元に戻ることができなかったのがちょっと残念。(>_<)

低学年の子どもたちは、「はやく僕もロケット作りたい。」「来年は私も実験教室ができるよね。」ととても楽しみにしています。こうして、座光寺の子どもたちは科学に興味を持ち、科学大好きな子どもに育っていきます。
座光寺公民館育成部の皆様、おもしろ科学工房の皆様、ありがとうございました。

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マラソン大会

 雨のため、一週間延びてしまったマラソン大会を今日実施することができました。今日も朝からとても寒い日となってしまいましたが、子どもたちはやる気満々。今年は全校で例年以上に走り込みをしてきたマラソン大会です。
朝、全校でマラソン大会開会式を行いました。6年生の代表児童が力強く選手宣誓をしてくれました。
本校のマラソン大会は、安全面を最大限に考慮し、学校周辺をぐるりと回るコースが設定してあります。1.2年生は2周1200M、3.4年生は3周1800M、5.6年生は4周2400Mです。寒さに負けず途中で止めたいという弱い自分に勝つ、去年の自分の記録に勝つ、練習中の自分の記録に勝つ、この3つを今日のめあてにしました。
9:00に最初の1.2年生男子が一斉にスタートしました。全員走りきったら次は1.2年女子。そして3.4年男子、女子。5.6年男子、女子のように進んでいきました。

道では、保育園の皆さんが応援していてくれたり他の学年のお友だちが応援してくれていたりしました。

学校敷地内では同じ学年のお友達や保護者の皆様が力強い応援をしてくれていました。

最後の最後、校庭のトラックを走っている時も、力を振り絞って競り合う姿も見られました。

5.6年生女子が全員帰ってくる頃、待っていたかのように雨が少し降り出しました。でも、走った全員が完走しました。素晴らしい姿だとおもいます。

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人権教育参観日と学校保健委員会

本校では今「なかよし旬間」として、自他を大切にし、差別や偏見に気づき仲間と共に生きていこうとする人権感覚を育てるために、意識していろいろな取組をしています。
今日の参観日には、各クラス「人権感覚を育てる」ことにねらいを据えた授業を公開しました。
低学年では、道徳の授業で役割演技をしながら登場人物になりきって相手の気持ちを考えたり寄り添ったりする授業が仕組まれていたり、中学年では、届いたばかりのタブレットを使い電子黒板とつなげて「自分の大切なもの」を理由を添えながら紹介し合う授業が仕組まれていたりしました。

高学年では、グループに分かれ話し合う子どもたちの様子を、近くでその話を聞きながらうなずいている保護者の方の姿もありました。たくさんの保護者の皆様が参観に訪れてくださり、教室には入れなくて廊下から心配そうにそっとのぞき込む姿もたくさんありました。

授業参観の後は学校保健委員会を行いました。子どもたちの健康と健やかな成長を、保護者の皆様や職員や地域の皆様で考え合う会でした。今年は飯田市保健師さんを講師にお招きし、まず「生活リズムを整えることの大切さ」についてお話を伺いました。また、座光寺小学校児童の実態について、養護教諭からアンケートや毎月の元気アップカードの様子から見えることについて、話がありました。その後、6~7人の小グループに分かれて話し合いを行いました。

たくさんのグループで話題になったことは・SNSの危険性と子どもが関わる心配・ゲーム時間が多くなってしまうことや顔を見合わせなくても通信で夜でも繋がってしまい、一緒に遊べてしまうこと、などの話題でした。
生活リズムもゲームのこともSNSも、分かっていることですが、このような機会にもう一度大人が意識してみることや、繰り返し情報を共有することが大事、という感想が出された会となりました。

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全校音楽で全校合奏

全校で気持ちを一つにして、スケールの大きな合奏を体験したいと、今回の全校音楽では「合奏」に取り組みました。曲は5年生の音楽教科書に載っている『生命のいぶき』です。
分担は1年生:鍵盤ハーモニカ(ベース)、2年生:鍵盤ハーモニカ(旋律)、3年生:リコーダー(オブリガート低音)、4年生リコーダー(オブリガート高音)、5年生:鍵盤ハーモニカ(和音伴奏)、6年生:鍵盤ハーモニカ(主旋律と特別楽器)でした。
まず、6年生の模範演奏を聴き合奏のイメージを膨らませ、次はパートごとにどんなメロディーを演奏しているのか聴きあって確認しました。

いよいよ、241人全員の気持ちを合わせての合奏です。

体育館中に音が響き、自分もその中にいるんだという音の振動を体に感じることができました。
全校合奏、とても良かったです。

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2年生主催 どんぐりまつり 年長さんVersion

1回目のどんぐりまつり(1年生Version)の経験から、「アクセサリーはどんぐりにひもだけ通しておいて、飾りを自由につけてもらおう。」「お店と遊ぶ場所が分かりづらいから、看板を書こう。」など、経験してみてだからこそ感じることから、さらなる工夫を考えてバージョンアップした『どんぐりまつり』を用意した2年生の面々。今日は座光寺保育園の年長さんをお客さんに迎えて、どんぐりまつりを盛大に行いました。
玄関から会場まで案内する係の子、始めの会・終わりの会の司会進行、そしてお店の運営など、全員が一人一役以上の仕事と責任を果たしていました。

相手がどうしたら喜んでくれるか、一生懸命考えた2年生の子どもたち。
年長さんも、大喜びして「たのしかったぁ。」と言ってくれました。
どんぐりまつり、大成功!!

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風邪予防 保健指導で手洗い実感

そろそろ風邪やインフルエンザが流行する時期になりました。そこで、今週は保健指導で、全クラス「手洗いはなぜ大切か・手洗い実験」の保健指導を養護教諭が行ってくれています。
冬場の感染症感染経路として一番にあげられるのが口から細菌が入る経口感染だそうです。日常生活の中で手にはウイルスがついてしまいますが、ウイルスのついた手で物をつかんだり食べたり口を拭ったりすると病気にかかりやすい。だから、きちんと手を洗うことが大事だと知り、きちんと汚れや細菌を落とす手洗いが実行できるようになってほしいと考えました。
まず、人工的な汚れ(手洗いチェック用クリーム)を手に塗り広げ、一度石鹸で手を洗います。その後ブラックライトにかざしてみると、クリームが落ちていないところが光ります。

「あれ、全然落ちていないや。」「爪のところが残ってる。」「指のしわを洗うのはむずかしいなあ。」と真剣に手を見つめていました。洗い残しになりやすい部分も確認できたようです。
洗ったつもりでもなかなかきれいに汚れを落とせない手洗いです。学校でも家でも、意識して洗えるようになってほしいな。

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2年生主催 どんぐりまつり 1年生Version

2年生が生活科秋探しでたくさんのどんぐりを拾ってきました。このどんぐりを使い、いろいろな楽しいものを作り、お店を開いて1年生や年長さんたちにも喜んでもらいたい、という願いで進んできた生活単元。今日は1年生40人をお客さんに迎え、どんぐりまつりのお店が開店しました。

手作りのお金を持った1年生がアクセサリーや置物などの商品を買ったり、体験コーナーでどんぐりごまバトルを楽しんでいたり、人形作りコーナーで注文に応じてその場で作ってくれたり、と多彩なお店が出店されていて、1年生は夢中になって楽しむことができました。
このあと、1年生は気持ちのこもったお礼の手紙を書いて渡したようです。
「やさしく おしえてくれて ありがとう。」
「かわいいのができて うれしかったよ。」
また、1年生の中には
「わたしたちも らいねんがんばりたいです。」
「たくさん どんぐりを ひろわなきゃね。」
なんて言っていた子もいたようです。
2年生の「自分たちより小さいお友達に楽しんでもらいたい。」という気持ちを受けとめて、こうして優しさの受け渡しができていくんですね。
楽しい時間をたくさん共有できたどんぐりまつりでした。2年生は今日の振り返りをして、もっともっと改善して、来週は年長さんをお客さんに招いて、もう一度どんぐりまつりをします。楽しみです。

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名フィルカルテットコンサートin座光寺小

 地域を盛り上げていこうと考えている住民で作られている「麻績の里振興委員会」の皆様が、名古屋フィルハーモニー交響楽団の弦楽奏者4人を招き、旧座光寺小学校麻績の舞台でコンサートを計画されました。そして、せっかく超一流の演奏家のコンサートが実現するのだから、‘桜ガイド’などで街づくりに参加している座光寺の子どもたちへも生の演奏をプレゼントしたい、と学校体育館でのコンサートも実現してくださいました。
曲目も子どもたちになじみのある「モーツァルト:アイネクライネナハトムジーク第一楽章」「秋の童謡メドレー」「キッズソングメドレー」などを目の前で演奏してくださいました。また、楽器紹介ではチェロに触らせていただき背比べをする一コマも…。楽器の振動が直に伝わるほどの近さで聴く生演奏に、みんな感動していました。

子ども70名ほど、大人と合わせると150名ほどの観客が、秋のひとときの素敵な時間を過ごすことができました。麻績の里振興委員会の皆様、名フィルカルテットの皆様、ありがとうございました。

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5年生 収穫祭

春の田起こしから始め、代掻き、田植え、毎日の成長観察と「お米作り」を続けてきた5年生。楽農隊の皆様に支えていただき教えていただきながら、自分たちでも毎日田んぼへ足を運び深く関わってきたので「これは自分たちが育てたお米だ。」という意識が持てました。
今日の収穫祭ではお家の皆様や楽農隊の皆様をお招きして、自分たちが育てたお米の味が、一番分かるメニューとして『おにぎり』『豚汁』を作りました。

「・・・ぼくが一番楽しみだったのは、やっぱりおにぎりととん汁を食べることでした。いざ教室でおにぎりを作ってみると、普通に作るのも楽しくて、もっと楽しみになりました。食べてみるとすごくおいしくて、とん汁も3杯くらい食べました。楽農隊の人たちにありがとうの気持ちをしっかり伝えられたし、歌も本当にうまくいって、いい収穫祭になったと思います。」(児童の日記より)


収穫祭で使わなかったお米は、お家の皆様に買っていただく経験もできました。自分たちの作ったお米を‘おいしい’と自信を持ってすすめられる経験は、ちょうど社会科で学習してきた「地産地消」や「食の安全・安心」にもつながります。
発表や合唱も含め、この収穫祭が各クラスや学年で大きなステップアップになっていくと思います。

 

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