校章

飯田市立座光寺小学校

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2020 年 2 月 のアーカイブ

高校の先生の授業を受けた♡

飯田女子高校の書道の先生が、6年生へ出前授業を行ってくださいました。書道専門の、それも高校の先生が教えてくれるなんて!!と6年生は朝からドキドキしていたようです。
3・4時間目。6年生の毛筆学習最終単元『出発の朝』です。子どもたちがまず書いてみたあと「難しい字は?」との先生の問いかけに「の が難しいです。」と答えた児童に「そうだね。ひらがなは習字で書くと難しいね。実はね・・・。」とひらがなの成り立ちから教えてくださいました。

「へ~、すごーい。」「おもしれー。」などの感想を口々に言いながら子どもたちはぐんぐん授業に引き込まれていました。その後、ポイントとなる部分をたくさん教えていただき、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
「いやぁ、教えていただく前と後では子どもたちの字が全く違う。いい機会をいただきました。」という担任の感謝の言葉も聞かれました。
高校の先生に直接教えていただくことで6年生は中学への進学、その先の高校への進学にも大きな期待が生まれたようでした。
このような機会をくださった飯田女子高校の校長先生、来てくださった先生、本当にありがとうございました。また、このような機会を楽しみにしています。

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高学年参観日・学校運営協議会

2月の参観日は各クラス学習発表会形式で行うので、低学年・高学年で日をずらしています。今日は4~6年生の高学年参観日。6年生はマット・跳び箱運動の総仕上げを発表していました。軽快な曲に合わせ、間を開けずにどんどん跳んでいく姿。前の人が技を成功させたか失敗したかを確認している間もありません。その姿を見て「友だちを信じているすごい姿だなあ。」と思いました。

一人ひとりで行うパフォーマンスより、チームで行うパフォーマンスはとても迫力があり見応えがありました。体育の得て不得手はありますが、信頼と友情が互いをカバーするんだなあ、と感じました。
  その後、第3回座光寺小学校学校運営協議会が開かれ、この1年間で見えた子どもたちの育ちの姿(めざす子ども像)を共有しながら「学校ですることできること・家庭ですることできること・地域ですることできること」について意見交換しました。
令和2年度も、地域や各ご家庭のみな様と協働して、同じ『めざす子ども像』に向かい、学校としてすることできることを明確にしながら取り組んでいきたいと思います。

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児童総会 6年生から5年生へバトンタッチ

今年度まとめの児童総会が行われました。前半は6年生が今年度の児童会を振り返り、意見を求めました。「~の活動が楽しかったので是非これからもつづけて下さい。」「ありがとうございます。来年度の委員長に引き継ぎます。」など、建設的な意見がたくさん出ました。5年生は「この児童会、自分たちが引き継いでいくぞ!」という思いから積極的に手を挙げて、質問や意見を言っている姿があり、とても頼もしく感じました。

後半は、令和2年度の児童会役員(現5年生から選出)の紹介があり、総勢20名の新役員たちが全校にお披露目になりました。緊張しながらも大きな声で自己紹介ができた新役員たちへ、6年生の役員たちから委員会ファイルが手渡され、完全に児童会が引き継がれました。

ここからは6年生を送る会やプレ児童会など、5年生が中心になって児童会活動を進めていきます。児童会役員になった人もそうでない人も、5年生みんなで作り上げていく児童会、全校の人が楽しめる児童会になるといいな、と思います。

 

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節分

1年生が、みんなで使用する体育館や音楽室・保健室・図書館、先生たちが使用する職員室や校長室の鬼を追い払うように、豆まきをしてくれました。この日のために作ったお面をつけ、豆を三方に入れてもらい、大きな声で学校中の鬼を追い出してくれました。体育館では6年生が授業をしていましたが、豆まき部隊が近づいてくると見守ってくれたり、投げた豆を拾ったりして盛り上げてくれました。

学校中の鬼を追い出し、視聴覚室に集まって振り返りをしていると、突然リアルな青鬼が登場!
「わ~」っと一斉に逃げながら残りの豆を投げつけ鬼を追い払いました。青鬼から「1年生みんなの心の中の鬼だけを連れて行く。お面を真ん中においてお面に豆をぶつけるんだ!」と言われ、お面に思い切り豆を投げました。青鬼は1年生のみんなの心の中の鬼だけを連れて逃げていきました。

鬼がいなくなった座光寺小学校をより一層良い学校にしていくように、みんなで力を合わせてまた1年間頑張ります。

 

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座光寺地区文化祭2日目

座光寺地区文化祭2日目。今日は朝から人文字づくりのイベントがあり、麻績舞台校舎の前に、大人も子どもも三々五々と集まってきました。「この線の上に並んでくださーい。」という係の方の指示に従い、みんなで線の上にしゃがんで上を見ると・・・、カメラマンは地区の方、ゴンドラをつり上げるクレーンを準備したり操作したりするのも地区の方。座光寺地区は人材豊富です。


浮かび上がったのは『令和』の人文字。大成功!!
その後参加者番号で行われたくじ引きでは、子どもたちが何人も当たっていました。これにも大喜び。

展示でも子どもたちの絵や習字の作品を展示させていただき、ゆっくり見学しているたくさんの人たちの姿がありました。

これからも地区の中で育ち、地区の活動を盛り上げていける子どもたちを育てたいと思います。

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座光寺地区文化祭

今日と明日、座光寺公民館や麻績の館で座光寺地区文化祭が開催されています。
金管バンドのメンバーがオープニングのファンファーレを演奏し、開会行事に続いて一曲披露しました。12月で6年生が退団し、3学期から3年生の新メンバーを含めて練習を始めまだ2週間です。それでも新メンバーたちもだんだんと音が出るようになってきて、経験者の4・5年生のメンバーにカバーしてもらい、立派に演奏できました。

続いて行われた芸能発表では4年生が人形劇「浦島太郎のゆかいな旅」最終Versionを発表しました。夏休みの人形劇フェスタで発表した人形劇を、見てくださる相手を意識して内容を少しずつ改良してきた4年生です。1組2組36人の気持ちが一つになり、一段とレベルアップした人形劇を発表してくれ、地区のみな様から大きな拍手をいただきました。

『総合的な学習の時間』に1年間を通して学年で追求してきた集大成の発表で、子どもたちもやりきった充実感にあふれていました。人形、どこかに飾っておきたいなあ。

 

 

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