校章

飯田市立座光寺小学校

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2020 年 8 月 のアーカイブ

8月のお花

今年は1学期終業も8月へずれ込み、例年より早い2学期の始まりとなりましたが、お花ボランティアの皆様は「子どもたちが心地よい環境の中で過ごせるように。」と、子どもたちの登校に合わせて8月も毎週美しいお花を生けてくださいました。

暑い毎日、汗をかきながら登校してくる子どもたちも、玄関で迎えてくれるすがすがしいお花で気持ちよく1日を過ごすことができます。
お花ボランティアの皆様、ありがとうございます。

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命を守る学習 防災訓練

午前中、突然放送で緊急地震速報が流れました。緊急地震速報の受信が上手くできるかのテストだったようです。
職員室前の廊下を歩いていた児童も、職員室の先生と一緒にその場にしゃがんで頭を守るダンゴムシのポーズがとれました。
慌てず騒がず、その場に応じて自分の命を守る行動がとれる子どもを育てていきたいとおもいます。

午後は、事前に計画されていた本校の防災訓練を行いました。
大きな地震を想定して、まずは教室内で避難。地震がおさまったところで、本部の指示に従ってヘルメットをかぶり、校庭へ避難しました。1年生も、黙って真剣に取り組んでいました。

校庭では、職員が児童の人数確認をして、一人ひとりの安全を確かめました。マニュアルに従って担任が学年主任へ、学年主任が教頭へ報告していきました。職員もみんな真剣です。

全員無事避難できたことを確認して、防災訓練はひとまず終了。
子どもたちは教室へ戻り、引き続き保護者へ学校へ来ていただいて非常時の引き渡し訓練を行いました。
今年はコロナ対策で、昨年までとは変更し、地区児童会を行う教室で、地区ごとに集まって保護者が来てくださるのを待ちました。
保護者の皆様も学校の指示に従っていただき、大きな混乱なくスムーズに引き渡し訓練を行うことができました。


非常時引き渡しは大地震に限らず、暴風雨や近所での事件発生の時にも行われます。
防災訓練も引き渡し訓練も、実際に行って体験していること(練習していること)で、いざ、というときに慌てず自分の命を守る行動に繋がると思います。
これからも、自分の命を守る学びは大切に扱っていきます。

 

 

 

 

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ようこそ ヤギさん

生活科で、地域の方がたくさんの生き物を飼っていて、子どもたちにも一緒にふれあわせてくださる動物園へ出かけ、ヤギとふれあうことで「自分たちもヤギを飼いたい。」「私はヤギが怖い。」などいろいろな思いを持つことになった1年生たち。「ヤギにまた会ってみたら怖くなくなるに。」というあるお友だちの言葉から、地域の方にお願いしたら、学校にヤギを連れてきてくださることになりました。まだ体も小さい子ヤギで、安全のため角の先にピンク色のボールがつけられており、なんともかわいらしい子ヤギでした。

1年生は、「かわいい、かわいい。」と夢中になる子が多い中、先生の後ろにひっついてこわごわ見ている子もいました。以前、餌をあげようとした時、自分の手が食べられそうになって、怖い思いをしたようです。でも、彼女の手には草が握りしめられていました。

自分でもヤギに草をあげたいんだけど怖い。そんな彼女のためにお友だちがいいアイデアを出してくれました。
「長い草ならいいんじゃない?」「木の枝の先に草をつけてあげたらどう?」
お友だちの姿を応援する子どもたち。みんなにとって大きな学びになったと感じました。

ヤギと1年生の子どもたちの関わりはこれからも続いていくようです。どんな展開になっていくのか、楽しみです。

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泥団子作り(支援学級)

1週間に1度、自立活動の時間を設け、特別支援学級のきらり学級とそよかぜ学級のお友だちが一緒に活動をしています。みんなで関わりながら活動する中で、話し合ったり順番を守ったり自分の言いたいことをしっかり言い合ったりしながら、生きる力や人との関わり方を身につけていきます。
今日はスクールサポートスタッフの方に先生になっていただき「マイ・オリジナル泥団子作り」に挑戦しました。「泥団子」といっても今日のは普通のイメージの泥団子ではありません。
泥団子の先生が、あらかじめ壁塗りに使う堅くて崩れにくい土で、まん丸の泥ボールを準備してくださってありました。子どもたちは、その泥ボールに、漆喰に自分の好みの色を混ぜたもので上塗りをしました。そして、根気よくそれをピカピカツルツルになるように磨き上げました。

「これ、ドラゴンボールみたいだね。」「お宝じゃん。」などと言いながら、夢中で磨いていたら1時間があっという間に過ぎてしまいました。そして、全員が満足する「マイ・オリジナル泥団子」を完成することができました。

ちょうど休み時間になり、近くを通った同じクラスの友だちや違う学年の友だちから「スゲェー。」「オレもやりたい。」「いいなあ。」なんて賞賛の声ももらい、それも嬉しかったようです。
これからも、きらり・そよかぜ合同の自立活動の時間を大切に計画していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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2学期、始業

夏休み最終日の昨日、職員は登校して2学期の準備をしていたところ、お花ボランティアさんが学校を訪れて、玄関のいつもの花器へ季節のお花を二杯生けてくださいました。子どもたちはお生花のすがすがしさに迎えられ、元気に登校できました。今日から2学期が始まりました。
2学期の始業式も、1学期終業式と同様、Zoomを使って各教室に配信する形で行いました。
「新しい生活様式」での学校生活は、このような場面が増えていくのかもしれません。

夏休み中に、子どもたちが気持ちよく安全に学校生活を送ることができるように、校舎内の工事が行われました。
① 体育館の床全面のワックスの塗り替えとラインの引き直しができました。新品の体育館のようになり、子どもたちは思わずピカピカツルツルの床に寝転がって喜ぶ姿がありました。

② 体育館のトイレも全面改装されて、新品に生まれ変わりました。

③ 子どもたちの教室棟(南校舎)2階のトイレも、全く新しく生まれ変わりました。


このトイレ工事が終了したことで、座光寺小学校のトイレは全て最新式(人の動きを感知して自動で電気がつく。人が居ないときは自動で消灯する。手洗い場は、水道の下に手を差し入れると自動で水が出る。)になりました。トイレの花子さん伝説は、座光寺小学校のトイレには無用となりました。(^_^;)

④ 職員室がある北校舎1Fの流しが取り替えられて使いやすくなりました。同時に北校舎の水道配管が廊下の天井からつるされる形になり、冬期の水抜きの必要がなくなりました。また、もしも漏水などトラブルが起きたときも見つけたり修理したりするのに都合が良くなりました。

教育環境を整えてくださったことに感謝しながら、「ずーと、ずーっと、大切に使っていこうね。」と全校の子どもたちと確認しました。
気持ちの良い環境で、残暑やコロナウイルスに負けないように、座光寺小学校は2学期もがんばります。
保護者の皆様、地域の皆様、ご支援よろしくお願いします。

 

 

 

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1学期、終業

4月、始業式・入学式を無事終えたと思ったら、翌週から始まった再びの臨時休校。その間、家庭訪問や臨時的登校を行い、GW開けからは2日に1度の分散登校。そして5月下旬の午前授業で簡易給食を食べ2:30に下校する慣らしの1週間を経て、6月から学校が再開されました。本来なら74日間予定していた1学期の登校日は50日間となってしまいましたが、行事にかける時間が削減されたり、臨時的登校や分散登校でも授業を行うことができたりしたおかげで、授業内容はしっかり遅れを取り戻すことができました。
今日は、Zoomを使ってメイン会場の視聴覚室と各教室を繋ぎ、終業式を行いました。児童代表2名と児童会長が1学期を振り返りました。校内放送で音声を流すだけでなく、Zoomで映像もリアルタイムに流せたので、教室の子どもたちも友だちの話をしっかり聞くことができました。

校長はパワーポイントで1学期を振り返りました。パワーポイント(プレゼンテーション)で写真を見ながら、学校目標(もとめる子・つながる子・きたえる子)に向かって、がんばってきた姿や成長した姿を実感できました。


校歌は、指揮者と伴奏者の映像に合わせて、各教室でマスクをしたまま歌いました。

こうして、無事に1学期が終業できたことをみんなで喜び合いたいと思います。
明日から夏休み。2週間しかありませんがコロナや熱中症、事故に気をつけて、楽しい思い出を作ってきてください。
8/20 元気に会いましょう。

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「1年生を迎える会」を共有

先日1.5.6年生で行った「1年生を迎える会」の様子を各教室で映像を見ながら共有しました。本当はZoom等のシステムを使って、全校一斉に行いたくて、いろいろ試しましたが、映像は上手く流れなかったため、担任が自分のTBへファイルを保存し、TBを教室内のテレビや電子黒板に繋いで、各クラスで視聴しました。

2.3.4年生からは「楽しそうだなあ。一緒にやりたかったな。」「1年生、迎える会をやってもらえて良かったね。」などの声が聞かれました。

これからも、コロナ禍でできることを計画し、実行していきます。
私たち職員は、ICT機器を使いこなせるようにならなきゃ!と実感しました。(>_<)

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