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飯田市立座光寺小学校

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2020 年 11 月 のアーカイブ

11月のお花

冬の訪れを感じる時期となりました。外の木々は葉も落ち、彩りも少なく、少し寂しさを感じる季節ですが、座光寺小学校の玄関には色とりどりの美しいお花が飾られ、子どもたちの気持ちや学校の雰囲気をいつも明るく持ち上げてくれています。
お花ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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科学実験教室(2.3.6年生)

座光寺公民館育成部の皆様が「おもしろ科学工房」の方に講師を依頼して、座光寺小学校の子どもたちに科学実験教室を体験させてくださる「科学実験教室」が今年も行われました。
6年生は手作りロケットの実験。カレンダーの厚地の紙で胴体を作り、パラシュートも取り付けました。実験教室の先生方が作り方の工程を一つ一つ丁寧に教えてくださったので、子どもたち全員がマイ・ロケットをしっかり完成させることができました。1校時から作り始め、時間がとれたので宇宙の話もお聞きしました。もし、地球が3ミリの玉だったとしたら、太陽は327ミリの玉になるそうです!つまり太陽は地球の約100倍も大きいと知りました。そして、休み時間。全校のお友だちが見守る中、電気や火薬の力を使って、6年生のロケットが全部無事に発射されました。全校で大いに盛り上がりました。

3年生は「液体窒素」を使ったマイナスの世界の実験をしました。物が凍ったり、形が変わったり、煙が出ていったりと、いろいろな現象が目の前で起こり、子どもたちはその一つ一つに感動していました。
ー子どもたちの感想ー
・液体窒素の中に風船を入れたらあっという間にしぼみました。おもしろかったです。またやりたいです。
・液体窒素を床にまくと粒になるのがおもしろかった。
・液体窒素はすごく冷たい。手を入れたら冷たくて痛いけど、手をさわったら逆にあたたかいです。

 

2年生は風や空気の力を使った実験でした。サーキュレーターやブロワーの風で空中に止まったように浮かぶ風船や、巨大空気砲に大興奮の子どもたちでした。夢中になって体験していると2時間があっという間に過ぎてしまいました。
「不思議な実験がいっぱいありました。私が一番おもしろかったのは、ちいさなふわふわのいろいろな色がある玉を、空気でっぼうでとばしたのです。いっぱい出てきて、いろいろな色のある雪の結晶みたいでした。 ー中略ー 今日はまるでふしぎ教室みたいでした。本当に楽しかったです。また何回もやりたいです。」

おもしろ科学工房の皆様、座光寺公民館の皆様、貴重な経験を子どもたちにさせていただき、本当にありがとうございました。これを機に科学や宇宙に興味を持つ子が増えると思います。

 

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1年生ヤキイモ🍠

今日は1年生が自分たちの畑で収穫したサツマイモで、待ちに待ったヤキイモ会をしました。きれいに洗って濡れ新聞紙とホイルでくるみ、校庭の隅にたき火の場所を作りました。火の指導者は用務員さん。ヤキイモにバッチリの熾きを作ってくださいました。
遊具で遊んだり、友だちと手遊びしたりしながら待っていた1年生たち。「そろそろ、焼けたよ。」と声をかけていただき美味しく焼き上がったお芋をパクリ。自分たちで収穫し、準備して焼き上げたヤキイモは格別の味がしたようです。
学校でヤキイモが行われる頃になると、晩秋を感じますね。

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1.2年生生活科「秋まつり」

2年生が、昨年自分たちが1年生の時に招待してもらってとても楽しかった経験から、今年2年生になったから1年生を招待して、生活科の楽しいお祭りをするんだ、と計画準備した「秋まつり」を行いました。2年生はこの日のために10月くらいから準備を進めてきました。お店となるグループ以外にも目を向けて、話し合いを重ねてきました。1組は買った商品で遊ぶ場所をどうするか話し合い、2組は買い物の時のお金をどうするか話し合いました。12組で交換会もして、お互いに困ったことを出し合い、解決方法を考え、より良い「秋まつり」を目指してきました。
「秋まつり」が始まると「じゃあ、この中から選んでください!。」と、お店屋さんらしく1年生に聞こえるように大きな声で話したり、一緒に作るお店では「穴をどこに空けたいの?。」と優しく聞いて一緒に作ってあげたりしていました。
1年生がお店に来なくなると「いらっしゃいませ~。このお店、楽しいよ-。」「今なら空いているよー。」など、呼び込みをして1年生が来る工夫をしている人もいました。

終わった後、1年生から「面白いお店がいっぱいあって良かった。」「楽しかったからまたやってほしいです。」など嬉しい感想をいっぱいもらって、大満足の1.2年生でした。そして、やり切った感満載の2年生の満面の笑顔(^o^)V

1年生にとっても2年生にとっても、すてきなお祭りになりました。

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学校保健委員会と保護者向けTB説明会

今年の学校保健委員会は一人1台タブレットが配布されたタイミングだったので養護教諭が事前に保護者の皆様や子どもたちにアンケートをとり、座光寺小学校児童の実態に照らし合わせながら「育ちの中のメディア」について資料提供し、保護者の皆様と共に考え合いました。
保護者の皆様は各教室で、子どもたちが授業で学ぶのと同じように、電子黒板にプレゼンテーションされる資料を見たり、自分のお子さんのタブレットを実際に操作してみたりして、子どもたちがタブレットをどのように使ったり、タブレットで何ができたりするのかを体験していただきました。
これからも、子どもたちが安全に有効的にタブレットなどのICT機器を学びに使っていけるように、大人もしっかり理解して見守っていきたいと思います。

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お米収穫のお祝いの会2

米作り学習発表会は、参観に来てくださったお家の皆様にも見ていただくことができました。調べたことを、10月から飯田市教育委員会で一人1台貸してくださったタブレットの「スライド」というプレゼンテーションを使って子どもたちがまとめ、班ごとに発表しました。
子どもたちがタブレットを使いこなす頭の柔らかさと吸収力には脱帽です。ある程度ページができあがってきたら、文字や図形に動きをつける「アニメーション機能」も誰かが発見して、子どもたち同士で教え合い、あっという間にクラスみんなが使えるようになっていました。発表のICT機器操作も、もちろん子どもたちが完璧にこなしました。
ー子どもの声ー
・「スライド」は写真の大きさを変えたり文字を打ったりすることは難しかったけど、工夫して良いプレゼンができたので良かったです。
・「スライド」では、本やネットで調べて自分なりにとても良い発表ができた。昔の農具について少しくわしくなったと思う。
・お米作りを通して、大変だったけど、作業は楽しかったし、前よりお米に興味が持てました。
・お釜で炊いたお米は、とてもおいしかったです。いろんな作業を積み重ねてやっとお米がとれることを知れました。家でもたくさん食べたいです。

この1年間の米作り体験や学習を通して、いろいろな収穫があった5年生でした。

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お米収穫のお祝いの会

5年生が「お米収穫お祝いの会」として、お米作りでお世話になった方々をお招きし、自分たちで作ったお米を食べたり学習発表会をしたりしました。本来なら、毎年親子レクとして盛大に収穫祭をやり、お家の皆様にも一緒にお米を食べていただいていたのですが、今年は新型コロナのためそれも叶わず、本当に残念でした。いろいろ制限がある中でも、せめて子どもたちには、学校でみんなが協力して作ったお米を一緒に味合わせてあげたいといろいろ模索したところ・・・なんと!昼神温泉『清風苑』様のご厚意で、ホテルで使っている一人用卓上お釜を人数分貸していただくことができました。本当にありがとうございました!!。
お借りしたお釜にお米80㌘を仕掛けて、お昼12時に着火。自分の机上に置いた卓上お釜の火をじっと見つめていた子どもたちの顔が印象的でした。しばらくすると湯気が出始め、シューシューと蒸気が噴き出し…火が消えてから10分ほど蒸らし、30分ほどで美味しいご飯が炊き上がりました。
お釜の蓋を開けると、炊きたてご飯の良い匂いと共にツヤッツヤのご飯!。「わぁ、炊けてる!。」と感動の習慣でした。まず一口、ご飯だけを味わってみると・・・その味の美味しいこと(^o^)一粒一粒がふっくらしていて、お米の甘みを十分に感じることができました。炊飯器で炊くより格別に美味しく感じました。
一人ひとりホテル用のお釜で炊いたご飯をいただくという特別な体験に、子どもたちも大満足の様子でした。思い出に残る収穫お祝いの会になりました。

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きらり&そよかぜ学級 やきいも

きらり&そよかぜ学級の今週の自立活動は、自分たちが育てたサツマイモでやきいもを作ること。
教室へみんなが集まって、さっそくイモをきれいに洗うことから始めました。ブラシを使って、丁寧に窪みの泥まで落としていました。その後はオーブントースターでやきいもができる専用のホイルに丁寧にくるんで、焼き上がる間の時間は、これまた自分たちで収穫したポップコーンの選別と包装のための準備をして待っていました。

イモが焼き上がってくると教室中にいい匂いが漂ってきました。全員で「いただきまーす。」
職員室の先生方にもお裾分けを届けて、ALTの先生からも「ウーン、デリシャース!グー!」と褒めてもらって大満足でした。

きらり&そよかぜのみなさん、おいしいヤキイモ🍠、ごちそうさまでした。

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突然の別れ・・・

 

11月10日に正式にヤギさんを迎え、一生懸命世話をしていこう、一緒に暮らしていこう、と活動し始めた1年生でしたが…。
土日の間に、土手の草を食べた中にヤギによくない毒を持った草も一緒に食べたようで、中毒症状を起こし、獣医さんに看てもらったのですが…死んでしまうという悲しい出来事がありました。
子どもたちは、1年生のためにヤギを貸してくださった、児童のおじいちゃん(地域の方の動物園)のところまで行って、動かなくなってしまったヤギさんに会い、命との別れと命の大切さを実感しました。

このヤギは、1年生に貸していただく前は飼い主さんのお家で、3年生の児童が名前もつけてとてもかわいがり、面倒を見ていました。
その3年生の児童が、自分の気持ちを詩に書いてくれました。
「チェリーのこと」
 やぎが死んだ
 どくの草を食べて死んだと聞いた
 ぼくは おこった
 遊ぶ気にも ならなかった
 だから、しずかな南にわで すなをほっていた
 なんで、どくの草なんて食べたんだ
 どくの草なんて 世界になければいいのに
 なんでなんで
 どくの草がかれればいいのに

 やぎをうめた
 毎日、やぎのことをわすれないように
 おはかの前に行って
 どくの草がかれるように
 むかつきながら いのっている
 こんど 同じくらいの やぎが来るときは
 死なないように ねがう

生き物の命と自分の命、みんな同じ命。
生き物とふれ合い、心を寄せていくことでしか学べない尊いことだと、あらためて感じました。
 

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5.6年生マラソン記録会

昨日とはうって変わって、今朝はちょっと先が見えないくらい深い霧が立ちこめていました。その中で、5.6年生のマラソン記録会を行いました。
さすがに5.6年生の走り方はたくましさと力強さを感じました。“記録”を意識して走り込んできた子どもたちが多くいました。2回の試走で出した自分のタイムを越せるようにがんばっていました。少しでも速く走ろうと、ゴールまで力を緩めずに走りきった子どもたちの姿に感動を覚えました。

気がつけば、6年生にいつも遊んでもらって6年生大好きな1年生も校舎の中で落ち着いて勉強なんかしてられなくて、コースまで出てきて一生懸命声援をおくっていました。学年を超えた仲の良さは座光寺小学校の宝です。
2日間にわたってマラソン記録会が行われましたが、学校目標の一つ「きたえる子」に大きく前進した子どもたちの姿でした。

さて、5,6年生の記録会が終了する頃には霧も晴れてきました。
精一杯走り終えた後の61組の子どもたちの顔も晴れ晴れしていました。

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