校章

飯田市立座光寺小学校

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2020 年 12 月 のアーカイブ

12月のお花

冬、学校周りの山もすっかり茶色となり寒々した感じを受けますが、座光寺小学校玄関はいつも色とりどりの美しいお花が子どもたちを迎えてくれます。学校を訪れるお客様も子どもたちも、お花を見るとホッと心が温まります。
  お花ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。

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2学期終業

登校日数88日間の2学期が終業しました。
コロナ感染予防のための休校期間の学びを取り戻すために年間計画より2日早く、暑い盛りの8月20日から始まった2学期。
「楽しみにしている行事や活動(運動会・音楽会・マラソン大会・遠足・社会見学・各学年の行事…)は中止をせずにやりましょう。そのために、できる方法を子どもたちと先生たちで考えて、力を合わせてやっていこう。」と始まった2学期でした。今日振り返ってみると


運動会・音楽会・マラソン記録会・そして各学年の行事。昨年までとは形は変わりましたが全てのことを昨年までの学びと同じ成果、いや、それ以上の手応えを感じながら行うことができました。その中で、子どもたちは心も体も大きく成長し、気がつけば休校期間の遅れをすっかり取り戻すことができた2学期でした。学校目標の「もとめる子・つながる子・きたえる子」に向かい、がんばっている姿をあちらこちらで感じることができました。

座光寺小学校の2学期は、胸を張って大きな💮だったと評価できます。

保護者の皆様、地域の皆様。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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児童会なかよし祭り

こんなコロナ禍でもできる『児童会なかよし祭り』を6年生が企画運営してくれました。
密を避けるために、昨日朝行事に開会セレモニーをリモートで行いました。今年は1年生を迎える会で活躍した麻績レンジャーたちが、またまた悪者に捕まってしまったので、みんなでゲームをクリアしながら麻績レンジャーたちを助けるパワーを貯める、というストーリーが作られており、楽しい雰囲気が盛り上がっていました。
今日は、密を避けるために始まりから仲よし班に分かれて行動しました。6年生は各委員会ごとにゲームを運営してくれているので、仲よし班のリーダーは5年生が務めてくれました。半分の5年生はクラスごとにゲームも企画していました。高学年5.6年生が児童会を引っ張っていてくれる姿がとても頼もしかったです。


なかよし委員会の大縄とび、保健委員会のばい菌やっつけゲーム、5年生の輪投げ・魚釣りゲーム、環境委員会のゴミ分別ゲーム、花いっぱい委員会の花の名前当てゲーム、図書委員会の本探しクイズ・・・いろいろな楽しい企画満載であっという間に2時間が過ぎていきました。

閉会式は仲よし班ごとに各教室へ入り、再びリモートでした。全校のみんながゲームをクリアして集めたパワーをもらい、麻績レンジャーたちが悪者と戦って、見事に勝利。座光寺小学校には良い子たちの平和な楽しい学校生活が戻りました。
全校が一堂に会さなくても、やり方を考えればこんな楽しい児童会祭りができるんだと実証してくれた6年生たち、ありがとう。

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おやす作り(6年生)

お正月を迎えるためのお飾り「おやす」を、6年生が地域のおじいちゃん方に講師になっていただいて作りました。
神様へ食べ物を供えるための器になる“おやす”を稲藁で編み上げていきます。慣れるまでは??だった6年生の子どもたちでしたが、講師の皆様に、手を取り丁寧に教えていただいて、コツをつかむと、スイスイと編み上がっていきました。

できあがった“おやす”に、松を一枝と幣束をつけてできあがり。
子どもたちは自分で作り上げたおやすを家の玄関に飾って新年を迎えます。
卒業まであと3ヶ月の6年生たちにとって、新年は素晴らしい年になることでしょう。


学校の玄関にも松飾りをつけていただきました。
あと4日間で2学期をしっかり締めくくり、新年を迎えたちと思います。

おやす作り講師の皆様、ありがとうございました。

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4年生人形劇「善光と二匹の龍」

4年生が2クラス合同で総合的な学習の時間の柱として取り組んできた人形劇、第1回目の発表を行いました。
大堤には昔2匹の龍が住んでいた、という地区に伝わる昔話にアイデアをもらい、今まで自分たちが積んできたふるさと学習で得た知識(麻績の桜ガイド・ジャコウアゲハ・座光寺まんじゅう・善光…)を上手に組み込んで、オリジナルストーリーが創りあげられました。
武田人形館の水上先生に講師をお願いし、糸操りの人形作りから動かし方や演じ方まで何回もご指導をいただきました。今日は「かざこし子どもの森公園」の施設をお借りして、初公演を行いました。観客の皆様は、畳1畳に1家族、のように感染予防に配慮しての公演となりました。

演じ終わったあと大きな拍手をいただき、ようやく緊張が溶けて笑顔になった子どもたちでしたが「台詞を言うときの声が小さかった。」「早口になっちゃった。」「人形の向きまで考えて、まだ、上手に動かせなかった。」「もっと人形を大きく動かしたい。」など、次へ向かっての課題も見えてきたようです。
3学期も人形劇の活動は続きます。課題を解決して、また一回りヴァージョンアップした発表を、全校で見せてもらうのを楽しみにしています。がんばれ、4年生!。

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金管ウインターコンサート

コロナの影響で6月からしか楽器を吹き始めることができなかった今年。例年出演していた演奏会も、次から次へと中止が相次ぎ、メンバーたちの練習のモチベーションも下がり気味でした。それでも今年度の25名のメンバーたちは、毎回和気藹々と、どの学年の子も元気に練習へ参加し、学年を超えて教え合い助け合って、曲を創りあげてきました。
運動会・音楽会に続き、今年3回目の発表、そして今年の25名のメンバーで演奏する最後の発表となる場として、ウインターコンサートを開きました。
曲目(プログラム)
1 「ファンファーレ」
2 「Earth Meiodes ~大自然の序曲~
3 「紅連華」
4 お見送り「ボギー大佐」    です。


今回のコンサートでは、6年生がソロ部分を受け持って、今までの練習と活動の成果を存分に聴かせてくれました。体育館で密にならないために、1.2年生は教室でのリモート鑑賞になってしまいましたが、コンサート終了後には「鬼滅の刃の曲がカッコ良かった。」と伝えてくれた子もいました。感動はちゃんと伝わるんですね。メンバーのお家の皆様も、なかなか聴く機会がありませんでしたが、ギャラリーに上って聴いていただくことができました。応援、ありがとうございました。
25名での活動はこれで終了となり、3学期からは3年生の新しい入団希望者を迎え、また新たな「グリーン ヒルズ」に生まれ変わります。益々の活躍を期待します。

 

 

 

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お正月飾り

本校職員のお父様が、今年も手作りのステキなお正月飾りを作ってくださいました。昇降口に飾りました。
今年も登校はあと1週間。新年を迎えるまであと10日余。2学期のまとめをしっかり行い、新年を迎えたいと思います。

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ボランティアさんの読み聞かせ

コロナ禍ですが、感染予防に細心の注意を払いながら、地域の読み聞かせボランティアの皆様が、月1回の読み聞かせを行ってくださっています。教室の中は子どもたちの机は互いに1M以上の間隔をとっているため、ボランティアの皆様もいろいろ工夫をしてくださり、どうやったら席が後ろの子どもたちにも絵本が見えるかを考えてくださっています。
タブレットを使い譜面台に置いた本を電子黒板に映したり、書画カメラを使い電子黒板に映したり・・・。ご自分の立ち位置や、子どもたちへの語りかけの体の向きなど、一つ一つに心を配ってくださっていました。

子どもたちにとって、目の前で優しい人の声で聴くお話しの世界は何にも勝る心の栄養です。
読み聞かせボランティアの皆様、いつもありがとうございます。これからも、よろしくお願い致します。

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消防署見学(3年生)

3年生が公共交通機関を使って、消防署の見学に行ってきました。コロナ禍で、学習進捗状況と消防署の日程を合わせたら12月になってしまい、寒さを心配しましたが、今日はポカポカ陽気で校外学習には最適の日になり、本当に良かったです。4年生で行う社会見学へ向けて係活動も取り入れ「遠足とは違う、学習するために行う見学」という目的をみんなで確認し合って取り組みました。

往復に乗った電車の中では、公共交通機関を使うときのマナーについて学習していたので、一般の方も乗っている姿を見ると席に座らずに立っていたり、静かにしていたりする姿が見られました。

 

 

メインの、消防署の見学では、珍しい女性の消防士さんが説明してくださいました。消防は男性が活躍するイメージなので、女性の消防士さんが活躍している姿は、とても印象に残ったと思います。丁寧に、消防署内の部屋のこと、消防車のこと、救急車の事などのお話を伺うことができました。外での見学では、はしご車もよく見える場所まで出してくださり、はしごも伸ばして見せてくださったので、みんな目を丸くして大興奮!。地上15メートルの高さから見る写真も撮ってくださいました。また、子供用の消防服を着て、班ごとに記念写真も撮らせてくださいました。

 

消防署の皆様、ありがとうございました。

消防署を後にして動物園へ行き、お家の方の愛がこもったおいしいお弁当を食べ、動物たちを見て回りました。

今日の社会見学は、班長はもちろん、美化係や保健係もいて、それぞれの仕事をしっかりしていました。班行動で動物園を巡り、時間になったらきちんと集まる素晴らしい姿もありました。4年生へ向けての大事な1歩となりました。

 

 

 

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地震体験車で防災教育(4年生)

毎年4年生に、地震体験車に来てもらって大地震の揺れを体験したり大地震に対する心構えを伺ったりする防災教育を行っています。
今日がその日。はじめは興味津々の4年生でしたが、いざ、大地震の揺れを体験してみると・・・。

笑顔も周りを見渡す余裕も消え、振り落とされないように必死で椅子にしがみつくしかありませんでした。
学習が終わった後の児童の日記には
「私は地震体験車に乗って、正直楽しかったのですが、震度6.7ぐらいの地震がおきたら、とてもおそろしいことになると思いました。なぜなら、モニターを見て、震度7では、こんなことになってしまうんだということが分かったからということと、自分が体験して、私も体の大きい友だちも浮いていて、とても大きい地震だと分かったからです。地震を防ぐことはできないので、地震が起きたときに準備しておいた方がいい物や必要なことを考えました。考えて思ったのは、教えてくださった後藤さんが言っていたように、物がたおれないように固定することが大切だなあ、あと、もし一人で家にいたときにそなえて、ひなんする時に必要な物などを準備するのがいいんじゃないかと思いました。私は、地震だけじゃなく、火災・水害にそなえて、準備を計画的にしていきたいです。」

災害はいつ起こるか分かりません。命を守るため、準備や心構えをつくる防災教育は今後も大切にしていきます。

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