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飯田市立座光寺小学校

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‘1学年’ カテゴリーのアーカイブ

1.2年生生活科「秋まつり」

2年生が、昨年自分たちが1年生の時に招待してもらってとても楽しかった経験から、今年2年生になったから1年生を招待して、生活科の楽しいお祭りをするんだ、と計画準備した「秋まつり」を行いました。2年生はこの日のために10月くらいから準備を進めてきました。お店となるグループ以外にも目を向けて、話し合いを重ねてきました。1組は買った商品で遊ぶ場所をどうするか話し合い、2組は買い物の時のお金をどうするか話し合いました。12組で交換会もして、お互いに困ったことを出し合い、解決方法を考え、より良い「秋まつり」を目指してきました。
「秋まつり」が始まると「じゃあ、この中から選んでください!。」と、お店屋さんらしく1年生に聞こえるように大きな声で話したり、一緒に作るお店では「穴をどこに空けたいの?。」と優しく聞いて一緒に作ってあげたりしていました。
1年生がお店に来なくなると「いらっしゃいませ~。このお店、楽しいよ-。」「今なら空いているよー。」など、呼び込みをして1年生が来る工夫をしている人もいました。

終わった後、1年生から「面白いお店がいっぱいあって良かった。」「楽しかったからまたやってほしいです。」など嬉しい感想をいっぱいもらって、大満足の1.2年生でした。そして、やり切った感満載の2年生の満面の笑顔(^o^)V

1年生にとっても2年生にとっても、すてきなお祭りになりました。

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突然の別れ・・・

 

11月10日に正式にヤギさんを迎え、一生懸命世話をしていこう、一緒に暮らしていこう、と活動し始めた1年生でしたが…。
土日の間に、土手の草を食べた中にヤギによくない毒を持った草も一緒に食べたようで、中毒症状を起こし、獣医さんに看てもらったのですが…死んでしまうという悲しい出来事がありました。
子どもたちは、1年生のためにヤギを貸してくださった、児童のおじいちゃん(地域の方の動物園)のところまで行って、動かなくなってしまったヤギさんに会い、命との別れと命の大切さを実感しました。

このヤギは、1年生に貸していただく前は飼い主さんのお家で、3年生の児童が名前もつけてとてもかわいがり、面倒を見ていました。
その3年生の児童が、自分の気持ちを詩に書いてくれました。
「チェリーのこと」
 やぎが死んだ
 どくの草を食べて死んだと聞いた
 ぼくは おこった
 遊ぶ気にも ならなかった
 だから、しずかな南にわで すなをほっていた
 なんで、どくの草なんて食べたんだ
 どくの草なんて 世界になければいいのに
 なんでなんで
 どくの草がかれればいいのに

 やぎをうめた
 毎日、やぎのことをわすれないように
 おはかの前に行って
 どくの草がかれるように
 むかつきながら いのっている
 こんど 同じくらいの やぎが来るときは
 死なないように ねがう

生き物の命と自分の命、みんな同じ命。
生き物とふれ合い、心を寄せていくことでしか学べない尊いことだと、あらためて感じました。
 

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1.2年生マラソン記録会

3.4年生のマラソン記録会の後、続いて1.2年生の記録会も行いました。
2年生の子どもの中には、練習からずーっと同じペースで走っている子がいました。去年のマラソンで、この子は全力で走って、疲れちゃうと歩いて、全力で走って、歩いて…を繰り返していました。今年の目標は1回も歩かないで走りきること。今日の本番では見事に目標達成できていました。

まず、男子がスタート。沿道では保育園のお友だちも大きな声援をおくってくれました。おけげでみんな最後までがんばることができました。

続いて女子がスタート。大きな声援をおくってくれた保育園のお友だちは今度は校庭へきて、より大きな声で元気づけてくれました。
走り終わった後、思ったように体が動かなくていい記録につながらなくて涙する子もいました。でも、本気で走ったからこそ悔しかったのだと思います。
1年生も2年生も、来年に向けて更に良い走りができるようにがんばっていきましょう。

 

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今日からヤギさんと一緒

自分たちでヤギを飼いたい、ずっとヤギさんと一緒に過ごしたいと願った1年生の子どもたち。お試し体験の中で学んだことを元に、自分たちでヤギさんを迎えるために小屋作りをしてきました。その道の専門家(木工仕事がお得意なスクールサポートスタッフさん)に教えていただきながら、自分たちで釘を打ち、ネジを止め、力を合わせてヤギさんが気持ちよく過ごせる小屋を作ってきました。

いよいよ、今日からヤギさんを迎えて、ヤギさんと一緒の生活が始まりました。
さっそく小屋に藁を敷いて、ご飯をあげて、ヤギさん喜んでくれるかな。


一つの大切な命を預かって、責任を持って一緒に過ごすことで、ヤギさんにしっかり寄り添い考えることで、いろいろな学びを深めヤギさんと一緒に大きく成長していってほしいと思います。

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1年生のやぎさんお試し飼育 

8月、自分たちの願いから、学校へ連れてきてもらったやぎさんと1日を通してふれ合った1年生たち。今まで以上に「学校で自分たちで飼いたい」という想いが強くなったようです。でも「本当に大丈夫?」「もっとやぎさんのことを知らなきゃダメじゃないの?」と、いろいろな話し合いを重ねる中で、「心配もあるから、まず3日間だけお試しで飼ってみたい!」という願いを持ち、今週3日間、その願いを実現することができました。

前回の関わり方と明らかに異なってきたのは、やぎさんの鎖を持ってのお散歩。「やぎさんの行きたいところへ行かせてあげよう。」と、無理に引っ張ることなく、自分たちがやぎさんに合わせて歩いていました。
自分たちがあげたご飯も食べてほしいと、やぎさんの好きなクローバーを選んで、特製のご馳走も作りました。

「学校の敷地内にフンが転がっていたら、他の学年の人たちが嫌な思いをするよね。」「自分たちがやぎさんを飼うなら、自分たちでフンも片付けなくちゃ。」と、フンのお掃除もちゃんと行いました。

3日間しっかりやぎさんに寄り添って過ごした子どもたち。やぎさんを貸してくれた地域の方がやぎさんをお迎えに来ても、なかなかお別れができないようでした。「ずーっと一緒にいたい。」という想いが溢れる姿でした。

この3日間を通して、自分が「~したい。」から、やぎさんの立場に立って考え「~してあげたい。」という気持ちが1年生のクラス全体に生まれてきました。このように相手や自分が関わる命のため、自分はどうしたらよいか、ということを学びつつある1年生。
やぎさんと1年生の子どもたち、これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

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1年生 秋の遠足

朝から天気は快晴。とても気持ちの良い秋晴れとなりました。1年生遠足の目的地は『風越子どもの森公園』でした。
コロナの影響で4.5月が休校となってしまった1年生にとって、初めての遠足になりました。交通安全指導もしっかり行い、正しい道の歩き方も学びました。
列に並んで歩いて、歩いて、もっと歩いて・・・しっかり歩いて (^^)

最後の坂はちょっとお疲れ気味だった子どもたちも、風越子どもの森公園の遊具を見たとたん、元気を取り戻しました。

美味しいお弁当を食べて、坂の芝生の上をコロコロ転がる遊びもして、みんなで記念写真。

帰りは飯田駅から電車に乗りました。自分で切符を買って、一人ひとり改札口を通り、電車の中のマナーも学びました。
なかなか飯田線の電車に乗る機会がない子どもたちにとって、いい体験になりました。

行く先々で変わりゆく景色と、体中で秋を感じた子どもたち。
大満足の遠足だったようです。

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ようこそ ヤギさん

生活科で、地域の方がたくさんの生き物を飼っていて、子どもたちにも一緒にふれあわせてくださる動物園へ出かけ、ヤギとふれあうことで「自分たちもヤギを飼いたい。」「私はヤギが怖い。」などいろいろな思いを持つことになった1年生たち。「ヤギにまた会ってみたら怖くなくなるに。」というあるお友だちの言葉から、地域の方にお願いしたら、学校にヤギを連れてきてくださることになりました。まだ体も小さい子ヤギで、安全のため角の先にピンク色のボールがつけられており、なんともかわいらしい子ヤギでした。

1年生は、「かわいい、かわいい。」と夢中になる子が多い中、先生の後ろにひっついてこわごわ見ている子もいました。以前、餌をあげようとした時、自分の手が食べられそうになって、怖い思いをしたようです。でも、彼女の手には草が握りしめられていました。

自分でもヤギに草をあげたいんだけど怖い。そんな彼女のためにお友だちがいいアイデアを出してくれました。
「長い草ならいいんじゃない?」「木の枝の先に草をつけてあげたらどう?」
お友だちの姿を応援する子どもたち。みんなにとって大きな学びになったと感じました。

ヤギと1年生の子どもたちの関わりはこれからも続いていくようです。どんな展開になっていくのか、楽しみです。

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カラフルいろみず

休み時間、廊下を歩いていると
「ねえ、来てきてぇ。中庭に素敵な場所があるよー。」と呼ぶ声。
「何なに??」(そんな素敵な場所あったかな?虹でも出てるのかな??)
行った先には・・・

1年生が図工の造形遊びで、絵の具を溶かして色水をつくり、透明なコップに入れて飾って楽しんでいました。
同じ色が近くにならないようにしたり、同系色を集めて濃淡を楽しんだり、飾り方を工夫したり・・・。とても素敵な場所ができあがっていました。

『素敵な場所』を通る他の学年のお兄さん・お姉さんたちも
「きれいだなあ」「いいね、この雰囲気」と言いながら足を止めている姿がありました。

1年生の皆さん、素敵な場所ができて良かったね。みんなも楽しませてもらったよ。(^o^)

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明日は たなばた

明日は七夕です。昇降口に1年生が七夕飾りを飾りました。色紙を使ってのお飾りづくりは、2年生が先生となり、1年生に教えてくれながら一緒につくりました。2年生は自分たちが1年生だったとき、やっぱり一つ上の学年のお兄さんお姉さんが一緒につくってくれたり、作り方を教えてもらった経験があります。ちゃんと覚えていて「嬉しかったから自分たちも下の学年にやってあげよう。」と意欲を持ったそうです。こうして、子どもたちの繋がりができて伝統になっていくんだなあ、と嬉しくなりました。

短冊には1年生が覚えたてのひらがなで、一生懸命お願い事が書いてありました。

「もっとあしがはやくなりますように」
「かぞくがながくいきられますように」
「やきゅうがうまくなりますように」
・・・
どの子の願いも本当に素敵で切実な願いだと思います。
どうぞ、みんなのお願いが叶いますように。

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1.2年生 梅とり

校庭フェンスの外柄に梅の木を発見して、昨年埋めとりをして、梅ジュースや梅漬けを作り堪能した経験を持つ2年生が、今年も1年生を誘い、今日は1.2年生合同の梅とりを行いました。
今年初めての1.2年生交流なので、最初はお互い緊張しまくりの様子・・・。1.2年生が並ぶと体格も行動もとても頼もしく見える2年生でした。1年間の成長は大きいなあと感じました。

フェンスを出たところは急坂の土手面になっています。おそるおそる坂を下っていく1年生に「大丈夫?」と手を差し伸べる2年生。その姿を見て仲間を助ける1年生も出てきました。こうやって友だちを思いやったり人のために行動したりできるようになるんですね。

 

 

梅とりを始めると1年生も2年生も梅とりに夢中。「緑色の梅と黄色の梅がある。」「あそこに大きい梅があるよ!」と両手いっぱいにとっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

たらい一杯に採れた梅を眺めながら、「これで飲みきれないくらい梅ジュースができるね。」と満足そうな子どもたちでした。
自分たちで採ったものをいただく喜びを味わう、貴重な体験がこれからもたくさんできるといいです。

 

 

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