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飯田市立座光寺小学校

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‘4学年’ カテゴリーのアーカイブ

学校運慶協議会と4年生人形劇最終公演

今年度最後の学校運営協議会が行われました。
ご参加いただいた学校運営協議会委員の皆様からは
「コロナ休校が続いたあと、この学校運営協議会の中で語られた保護者の不安の声を“子どもを語る会”に取り上げることができ、地域フォーラムへ広がり、地域の消毒ボランティアの活動につながった。また、その姿が保護者も消毒ボランティアに参加する姿へ繋がり、大人が自分たちのために活動してくれている姿を見た子どもたちの自発の消毒活動につながった。大きな成果を感じた。」
「地域の子どもは地域で育てる。座光寺で脈々とつながっているこの風土と気持ちを大事にしていきたい。」
「学校が今年取り組んだ、1学年1クラス(2人担任)の考え方が良い効果をあげた。この取り組みは、異年齢での繋がりを生むきっかけとなるし、ひいては学校が一つにまとまることができる。」等の大変肯定的なご意見をいただきました。また、「コロナで中止になってしまったことは仕方ないが、地区行事などもっと可能性を話し合い、地域で子どもを育てていきたい。」「学校で生き生き過ごすため、家庭や地域で自信をつけ、自己肯定感を高めることが大切。」などの貴重なご意見もいただきました。
地域保護者の皆様に支えていただき、共に、子どもを中心に考え進んでいけると、大変有難く感じました。ありがとうございました。

学校運営競技会終了後、委員の皆様やご支援いただいた学校ボランティアの皆様をお招きして、4年生人形劇の最終公演を行いました。4年生たちは人形劇に取り組みはじめた時に「地域で学んだことを生かしストーリーを考え、地域の皆さんに観ていただき、地域の皆さんに喜んでもらいたい。」という強い願いを持っていました。夏休みの人形劇フェスタの座光寺地区文化祭も中止になってしまい、地域の皆様にご披露する機会無く今まで来てしまいましたが、今日はようやく地域の方に観ていただく機会となり、ワクワクと緊張でいっぱいの姿がありました。
校内で発表した時より、また一段と練習と工夫がされて、Versionアップしていました。(音楽で学習したお琴の生演奏が入っていたり、声も大きくはっきりしていたり、笑いをとるための台詞の言い回しとタイミングが上手になっていたり…)


地域の皆様は笑いながら楽しそうに観てくださいました。
「地域のことをよく調べていることが分かった。」
「これで終わりだなんてもったいないくらい。」
と、大きな拍手とあたたかな感想を寄せていただき、子どもたちも心から満足そうでした。

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4年生人形劇「善光と二匹の龍」

4年生が2クラス合同で総合的な学習の時間の柱として取り組んできた人形劇、第1回目の発表を行いました。
大堤には昔2匹の龍が住んでいた、という地区に伝わる昔話にアイデアをもらい、今まで自分たちが積んできたふるさと学習で得た知識(麻績の桜ガイド・ジャコウアゲハ・座光寺まんじゅう・善光…)を上手に組み込んで、オリジナルストーリーが創りあげられました。
武田人形館の水上先生に講師をお願いし、糸操りの人形作りから動かし方や演じ方まで何回もご指導をいただきました。今日は「かざこし子どもの森公園」の施設をお借りして、初公演を行いました。観客の皆様は、畳1畳に1家族、のように感染予防に配慮しての公演となりました。

演じ終わったあと大きな拍手をいただき、ようやく緊張が溶けて笑顔になった子どもたちでしたが「台詞を言うときの声が小さかった。」「早口になっちゃった。」「人形の向きまで考えて、まだ、上手に動かせなかった。」「もっと人形を大きく動かしたい。」など、次へ向かっての課題も見えてきたようです。
3学期も人形劇の活動は続きます。課題を解決して、また一回りヴァージョンアップした発表を、全校で見せてもらうのを楽しみにしています。がんばれ、4年生!。

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地震体験車で防災教育(4年生)

毎年4年生に、地震体験車に来てもらって大地震の揺れを体験したり大地震に対する心構えを伺ったりする防災教育を行っています。
今日がその日。はじめは興味津々の4年生でしたが、いざ、大地震の揺れを体験してみると・・・。

笑顔も周りを見渡す余裕も消え、振り落とされないように必死で椅子にしがみつくしかありませんでした。
学習が終わった後の児童の日記には
「私は地震体験車に乗って、正直楽しかったのですが、震度6.7ぐらいの地震がおきたら、とてもおそろしいことになると思いました。なぜなら、モニターを見て、震度7では、こんなことになってしまうんだということが分かったからということと、自分が体験して、私も体の大きい友だちも浮いていて、とても大きい地震だと分かったからです。地震を防ぐことはできないので、地震が起きたときに準備しておいた方がいい物や必要なことを考えました。考えて思ったのは、教えてくださった後藤さんが言っていたように、物がたおれないように固定することが大切だなあ、あと、もし一人で家にいたときにそなえて、ひなんする時に必要な物などを準備するのがいいんじゃないかと思いました。私は、地震だけじゃなく、火災・水害にそなえて、準備を計画的にしていきたいです。」

災害はいつ起こるか分かりません。命を守るため、準備や心構えをつくる防災教育は今後も大切にしていきます。

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3.4年生マラソン記録会

連学年ごとに行うマラソン記録会。3.4年生から始まりました。
この日のために、毎朝・休み時間、子どもたちはよく走っていました。マラソンは苦しいし、体も痛くなるし、苦手に感じている人たちもいると思います。でも短距離走では「自分は走るのが速くなった。」という実感はなかなか持てませんが、マラソンは練習しただけ確実に「苦しくなくなった。」「昨日よりちょっとタイムが早くなった。」と実感を持つことができます。練習が始まって2週間、3.4年生は自分の成長が感じられる時間であったら嬉しいですね。
今日の記録会は、学校に駐車場の用意ができませんでしたが、そんな中でもたくさんの保護者の皆様が応援に来てくださいました。ありがとうございました。雲一つ無い気持ちよい秋晴れのもとで、力走しました。

男子の様子

女子の様子

途中で棄権する子は一人もいなく、全員完走できました。

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空気と水でロケット飛ばし

4年生が理科の「閉じ込められた空気と水」の学習のまとめとして、ペットボトルロケットを飛ばしました。
ペットボトルの中は空気と水だけ。空気入れのニードルを指したゴム栓でペットボトルの口を塞ぎ、空気入れで空気を送り込みます。そのうちにペットボトルの中の空気が圧縮され、中に入っていた水を吹き出しながらペットボトルが勢いよく飛びだしました。

思った以上に飛ぶペットボトルを見ているうちに、子どもたちの関心はすぐに水の量へと移りました。水を満タンにすると間際から水が漏れる上にうまく飛びませんでした。逆に水を入れない状態だと力なく浮き上がる程度でした。なかなかいい具合を見つけるのが難しかったです。

4年生では、空気の圧縮を直に感じ、一方で水は縮まないという認識で終わりますが、ロケットの実験で新たに感じていた「不思議」や「疑問」が、次の学年で学ぶ意欲につながっていくんだろうなと、感じさせてくれました。

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4年生図工「ころがるくん」

4年生は玉(ボール)を転がす工作を作っています。4年生では「くぎうちトントン」という単元で、コリントゲームやパチンコゲームを制作した経験があります。同じ「転がす場」作りの工作ですが、今回は平面ではなく、立体へバージョンアップ。縦方向や回転方向への道筋作りが可能になり、その分発送の自由度が増したので、子どもたちの制作の雰囲気が違ってきました。「くぎうちトントン」では一人で黙々とくぎ打ちをしている時間が多かったのですが、今回は作品の周りをグルグル回りながら試していたり、お互いに作品を見合ったり、アドバイスしたりする姿が多く見られました。材料の切れ端で飾りをつける工夫も見られ、個性あふれる作品ができあがってきています。

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4年1組、4年2組のベスト1

4年1組、2組とも子どもたちが「ベスト1」に選んだのは『人形劇』でした。年間を通し学年全員が「4年元気組」として1クラスにまとまって活動したことが、子どもたちにとってもとても充実した活動になったんですね。
まずは学区内にある“武田扇之助記念国際糸操り人形館”を見学して、糸操り人形を見せていただき「やりたい!」「チャレンジしたい!」という気持ちを持ち、自分の操り人形を作りました。

人形を作りあげた後は“浦島太郎”を主人公にオリジナルストーリーで『浦島太郎のゆかいな旅』というシナリオを作り上げ、配役・舞台構成を決めて練習を積んできました。
1回目の発表は8月、飯田人形劇フェスティバルでの発表でした。

2回目の発表は、夏休み明け、学校で全校児童への発表でした。

3回目の発表は、11月、座光寺保育園のお友だちへ向けて。年少さん、年中さん、年長さん、たくさんのお友だちが食い入るように見て、とても喜んでくれました。

最後は2月、座光寺地区文化祭での発表。

4年生の子どもたちが「ベスト1」に選んだ理由は?
○1組
・1年間通して、みんなで協力し楽しく活動できた。
・初めての人形劇だったけど、とても良い経験で思い出になった。
・大勢の人の前で発表することで、緊張したけど大きな自信となったし、達成感が味わえた。
・一人ひとりの役割があり、全員で助け合い協力する大切さを学んだ。
・自分だけの人形ができて、とてもうれしい。
○2組
・学年みんなでたくさん練習していろいろな人にその成果を楽しんでみてもらえた。
・人形を一から作って、自分だけの最高の人形が完成して、劇も最高のものができたから。
・4年生みんなで心を一つにして、協力し合って、楽しくできたから。

4年生全員が一つのことに向かって、自分たちも楽しみながら、見ていただく相手のことを考えてバージョンアップしていく姿に、子どもたちの大きな成長を感じ、発表のたびごとに感動をもらいました。度々の発表、対象となる観客は違うし、会場も違うから、同じことを繰り返すだけでは成功しません。1回ごとに反省したり改善したりした積み重ねが、子どもたちを大きく成長させたのだと思います。
4年生の皆さん、どの発表も素晴らしかったです。頑張ったね。ありがとう。(^o^)

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おいしい焼き芋 焼けたかな?(1年、4年)

畑でサツマイモを育ててきた1年生と4年生が日と時間を合わせて、それぞれに焼き芋を焼きました。用務員の先生が校庭に穴を2カ所準備してくださってあり、そこへ以前から拾って集めたりいただいたりした木の枝や杉の葉をみんなで運んで積みました。
点火すると、両学年ともいい具合に燃え上がり、少し時間がたつと良い具合に熾きになったので、新聞紙とアルミホイルで包んであった芋を投入。次は切り札の藁で覆い、火力をアップし、子どもたちが集めた葉っぱをかぶせて完璧です。あとは待つだけ(^_^)V。両学年ともベテランの??先生が長年の経験を元に仕切っているので、もう、おいしい焼き上がりは約束されているようなもの。焼き上がるまで子どもたちは楽しく遊びながら待つ時間も生まれました。
さて、3時間目。いよいよ取り出しです。1年生には、芋作りを教えていただいた楽農隊の皆様もお客様として来て下さいました。そして、いつも仲良く遊んでくれる大好きな6年生も、お裾分けに呼びました。
ワクワクどきどきしながらホイルと新聞紙をむくと…中はホックホクのオレンジ色!みんな笑顔で焼き芋にかぶりつき大満足。
(1年生の様子)

(4年生の様子)

両学年、子どもたちの力で片付けまでしっかりできました。
子どもたちのニコニコとした満足げな顔を見て、作物を作ったら収穫し味わうことで、また次も作りたいな、もっとおいしく作りたいな、という意欲がわくんだと感じました。
 

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ようこそ座光寺保育園の皆さん(4年生人形劇公演)

今日は座光寺保育園の2歳から年長さんまで、総勢90名位の皆さんが4年生の人形劇を見に来てくれました。きっと、見に来てくれた保育園のお友達も楽しみにしていたと思いますが、4年生の皆さんもとても楽しみにしていたんですよ。

お出迎えの入口にはハロウィンのランタンがお出迎え。会場へ入ってくるだけでもワクワクドキドキできる演出でした。

 

 

いよいよ人形劇が始まると、園児さんたちの心をギュッとわしづかみにした4年生たち。
その大きな要因は・・・、夏休みの人形劇フェスタで上演したときよりも、内容がまたバージョンアップしていました。それも、園児さんたちをターゲットにクイズなども取り入れてあり、すごーい!の一言に尽きました。
 目の前で生き生きと動く人形たち。

人形と一緒にダンスあり、音楽の生演奏あり。
 舞台の色のもあっという間に変化する・・・。
2歳のお友達も食い入るようにお話しにのめり込んでいました。
 人形劇がとても楽しかった、と、園児さんたちがお礼に元気な歌をプレゼントしてくれました。これには4年生が感激!!

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、お見送りの4年生と人形たちに手を振りながら帰る園児さんの中には、人形にも手を振ってくれる姿がありました。
4年生の心が人形に宿り、人形が生きているように感じてくれたのかな?
見てくれる園児さんが、どうしたら喜んでくれるかな、と相手のことをうんと考えた4年生の気持ちが通じたのだと思います。

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4年生長野社会見学

気持ちいい秋晴れの1日。4年生が全員元気に長野市へ社会見学へ行ってきました。
初めに行った県庁ではまず、屋上から長野盆地を見渡し、飯田市との違いを感じました。
そして、議場や知事室を見学したり、災害対策本部では実際に起こった災害の映像を見たりしました。長野県にも大きな災害が起きることがあるので「災害対策本部があってよかった。」という感想を持ったようです。

善光寺では大香炉の煙を頭に浴び、お戒壇巡りをしました。全員が「極楽のお錠前」に触れることができ、大満足。事前に行って勉強してきた『元善光寺』との違いもしっかり見てきました。

次は宿坊で精進料理に舌鼓をうちました。あまり子どもたちには馴染みのない精進料理ですが「もっと食べたい!」と言っている子も多く、美味しくいただくことができました。

お昼の後は子どもたちが楽しみにしていたお買い物タイム。事前に買う物の目星をつけていた子、お店の方との会話を楽しみながら決めている子、様々に楽しみながら買い物をする姿が見られました。

最後の見学場所は県立歴史館でした。戦国時代や狩猟時代の暮らしの展示を見たり、普段は入ることのできないバックヤードの中を案内していただいたりしました。「ここではタイムスリップして過去を見ることができる。」「皆さんの未来に戦争や争いを持っていかないでほしい。」という学芸員さんの説明を聞きながら「命を大切にします。」「食べ物を大切にします。」と答えていた子どもたちでした。

この社会見学で4年生の子どもたちは、相手の顔を見ながら話を聞き熱心にメモを取ったり、自分の係の仕事を責任もって行い社会見学を成功させようとがんばったりする姿がたくさん見られました。子どもたちの成長を感じることができた充実の社会見学となりました。

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