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飯田市立座光寺小学校

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‘6学年’ カテゴリーのアーカイブ

6年生最後のクラス替え

 

昨夜、6年生担任二人が卒業証書に校印を押しながら、最後の点検をしていました。卒業式もいよいよ来週になりました。

 

 

今日は6年生が小学校最後のクラス替えをしました。登校してきた人からくじを引きで席を決め、1.2組シャッフルされたランダムのクラスとなります。6年生の子どもたちも、ワクワクドキドキ、ちょっと嬉しそうでした。
そしてクラス替えをした教室では…、即席のグループで「将来の夢」を発表し合う授業が両クラスとも同じ内容で進められていました。

1学年2クラスしかない座光寺小学校です。学年全員が仲の良い友だちとして卒業します。大人になっても力を合わせて地元を愛し地域を支えていって欲しいなと願います。

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6年生卒業プロジェクト メインイベント2日目

卒業プロジェクト2日目。午前中は、在校生への感謝を込めたアート作品を制作し、午後は保護者の方へ感謝を伝えることを2本の柱として活動しました。
グループごとにデザインしてある図案を見ながら、準備した型紙でどんどん作品を完成させていきました。

学校中の窓がステキなアートで彩られ、とても明るい雰囲気になりました。
明日登校した下級生たち、喜んでくれるかなあ。
午後は保護者の皆様に来ていただいて、学習発表会。
1年生からの思い出を学年ごとに写真や寸劇などで思い返しました。

そして、家庭科で作った袋と感謝の手紙をお父さんやお母さんにプレゼント。

最後に、「YELL(エール)」の合唱を聴いていただきました。マスクを着けたままだったけど、ステキな歌声が体育館に響き渡りました。

6年生の子どもたちにとって、いつまでも心に残る2日間であったことでしょう。そして、保護者の皆様にも6年間の子どもの成長を感じていただけたことと思います。
土日を6年生の子どもたちのために、いろいろな面でご配慮いただき応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

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6年生卒業プロジェクト メインイベント1日目

6年生は、秋に東京方面へ修学旅行の予定をたてていましたがコロナで計画を変更し、1月に県内スキー場を目的地とした修学旅行を再度計画し直し、とても楽しみにしていましたが、県内全域に医療非常事態宣言が出されたことと飯田地域が感染レベル5に上がってしまったことを受け、前日に修学旅行中止を余儀なくされました。結局、宿泊での修学旅行はできませんでしたが、修学旅行に負けない思いで作りをしようと、6年生の子どもたちが自分たちで考え企画し、今日明日、土日の学校を6年生だけで貸し切り、この学年でしかできない思いで作りイベントを実行しました。今日はその第1日目でした。

体育館で始めの会。子どもたちの手によってスローガンと約束が確認されました。
スローガン
「みんなで協力し合って卒業プロジェクトを楽しみ お家の方に感謝を伝えよう」

そして、30分ごとに子どもたちのグループ(カンパニーまたは会社と呼ばれている)ごとの企画によるイベントが次々と提案され、子どもたちは本当に楽しそうに、そして協力し合い汗びっしょりになって学校中をくまなく使い、楽しんでいました。
おにごっこ会社が企画した「逃走中」。ミッションをクリアしないと、ハンターになりきった担任が放出されちゃうよ。(結局放出されて、背広着たハンターに追いかけ回されていました)

お笑い会社の企画。ノリ・ツッコミにみんなで大笑い。

お昼はちょっと贅沢に地元“松乃本店”の特性お弁当。本当は修学旅行で一緒に活動するハズだった班の友だちと、学校中好きな場所をチョイスしていただきました。

午後も楽しいイベントで盛り上がりました。
クイズ会社のクイズラリー。折り紙・切り絵会社。

チャレンジカンパニーは障害物競走+借り物競走を企画。
借り物として「校長」「四つ葉のクローバー」などのミッションもあり、一筋縄ではいかない工夫もされていました。

中遊びカンパニーはジェスチャーゲームを企画。

そして室内会社が企画した全員参加型“だるまさんが転んだ”。

みんなで夢中になって遊びまくった1日。あっという間に過ぎてしまいました。
最後は暗くなった校舎を班ごとに懐中電灯1個で廻る、お決まりの「肝試し」で締めくくりました。
卒業プロジェクトは明日も続きます。

 

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大工さんと卒業制作

井坪工務店さんにご協力をいただき、6年生が卒業制作をしました。
本棚・ペン立て付き本棚・キャンピングローテーブル・野菜ストッカー・ウッドシェルフの5種類から自分で選んだ一つを作りました。

はじめにスライドを見ながら、木材や林業についてのお話を伺いました。今回は、短くて家を建てるのには使えない木材を利用していること。苗を作り、植える場所を整え植林し、枝を整えながら長い時間をかけて木を育て木材ができていること。材となってからも自然乾燥に長い時間をかけて、やっと家づくりに使えること。そんな木材を使った今日の卒業制作。みんなの生活をちょっと豊かにできるもの、愛着を持って使える物を作ってほしいいと、井坪工務店の大工さんたちが材料を準備してきてくださいました。

まずは材料の面取り。やすりで一つ一つの木材の角を削りました。こすってこすって・・・。みんな、普段以上に真剣に、でも楽しそうに時間をかけて丁寧に面取りをしていました。

そして、釘やネジを打つところに印をつけて組み立て準備。使い慣れない玄能やドライバーを握り、釘やネジを打ち込んでいきました。作る物ごとに担当の大工さんがついて、丁寧に作り方を教えてくださいました。釘が曲がってしまうと直してくれ、間違った場所に打ってしまうと釘抜きを上手に使って抜いてくれ…と、失敗しても必ず形になるように対応してくださいました。プロの手つきに「おお~!。」と声が上がる場面もあり、プロの技を目にするステキな機会にもなったようです。

最後は時間がやや足りず「間に合わないかなぁ」と心配しましたが、早く完成した人たちが次々とまだ完成しない友だちの手伝いをしてくれました。みんなの協力の姿で、全員が完成!!。


大事に作った作品、是非愛着の湧く物になるように、小学校時代の思い出と共に長く大切に使っていきましょう。
井坪工務店の皆様、ありがとうございました。

 

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児童会なかよし祭り

こんなコロナ禍でもできる『児童会なかよし祭り』を6年生が企画運営してくれました。
密を避けるために、昨日朝行事に開会セレモニーをリモートで行いました。今年は1年生を迎える会で活躍した麻績レンジャーたちが、またまた悪者に捕まってしまったので、みんなでゲームをクリアしながら麻績レンジャーたちを助けるパワーを貯める、というストーリーが作られており、楽しい雰囲気が盛り上がっていました。
今日は、密を避けるために始まりから仲よし班に分かれて行動しました。6年生は各委員会ごとにゲームを運営してくれているので、仲よし班のリーダーは5年生が務めてくれました。半分の5年生はクラスごとにゲームも企画していました。高学年5.6年生が児童会を引っ張っていてくれる姿がとても頼もしかったです。


なかよし委員会の大縄とび、保健委員会のばい菌やっつけゲーム、5年生の輪投げ・魚釣りゲーム、環境委員会のゴミ分別ゲーム、花いっぱい委員会の花の名前当てゲーム、図書委員会の本探しクイズ・・・いろいろな楽しい企画満載であっという間に2時間が過ぎていきました。

閉会式は仲よし班ごとに各教室へ入り、再びリモートでした。全校のみんながゲームをクリアして集めたパワーをもらい、麻績レンジャーたちが悪者と戦って、見事に勝利。座光寺小学校には良い子たちの平和な楽しい学校生活が戻りました。
全校が一堂に会さなくても、やり方を考えればこんな楽しい児童会祭りができるんだと実証してくれた6年生たち、ありがとう。

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おやす作り(6年生)

お正月を迎えるためのお飾り「おやす」を、6年生が地域のおじいちゃん方に講師になっていただいて作りました。
神様へ食べ物を供えるための器になる“おやす”を稲藁で編み上げていきます。慣れるまでは??だった6年生の子どもたちでしたが、講師の皆様に、手を取り丁寧に教えていただいて、コツをつかむと、スイスイと編み上がっていきました。

できあがった“おやす”に、松を一枝と幣束をつけてできあがり。
子どもたちは自分で作り上げたおやすを家の玄関に飾って新年を迎えます。
卒業まであと3ヶ月の6年生たちにとって、新年は素晴らしい年になることでしょう。


学校の玄関にも松飾りをつけていただきました。
あと4日間で2学期をしっかり締めくくり、新年を迎えたちと思います。

おやす作り講師の皆様、ありがとうございました。

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科学実験教室(2.3.6年生)

座光寺公民館育成部の皆様が「おもしろ科学工房」の方に講師を依頼して、座光寺小学校の子どもたちに科学実験教室を体験させてくださる「科学実験教室」が今年も行われました。
6年生は手作りロケットの実験。カレンダーの厚地の紙で胴体を作り、パラシュートも取り付けました。実験教室の先生方が作り方の工程を一つ一つ丁寧に教えてくださったので、子どもたち全員がマイ・ロケットをしっかり完成させることができました。1校時から作り始め、時間がとれたので宇宙の話もお聞きしました。もし、地球が3ミリの玉だったとしたら、太陽は327ミリの玉になるそうです!つまり太陽は地球の約100倍も大きいと知りました。そして、休み時間。全校のお友だちが見守る中、電気や火薬の力を使って、6年生のロケットが全部無事に発射されました。全校で大いに盛り上がりました。

3年生は「液体窒素」を使ったマイナスの世界の実験をしました。物が凍ったり、形が変わったり、煙が出ていったりと、いろいろな現象が目の前で起こり、子どもたちはその一つ一つに感動していました。
ー子どもたちの感想ー
・液体窒素の中に風船を入れたらあっという間にしぼみました。おもしろかったです。またやりたいです。
・液体窒素を床にまくと粒になるのがおもしろかった。
・液体窒素はすごく冷たい。手を入れたら冷たくて痛いけど、手をさわったら逆にあたたかいです。

 

2年生は風や空気の力を使った実験でした。サーキュレーターやブロワーの風で空中に止まったように浮かぶ風船や、巨大空気砲に大興奮の子どもたちでした。夢中になって体験していると2時間があっという間に過ぎてしまいました。
「不思議な実験がいっぱいありました。私が一番おもしろかったのは、ちいさなふわふわのいろいろな色がある玉を、空気でっぼうでとばしたのです。いっぱい出てきて、いろいろな色のある雪の結晶みたいでした。 ー中略ー 今日はまるでふしぎ教室みたいでした。本当に楽しかったです。また何回もやりたいです。」

おもしろ科学工房の皆様、座光寺公民館の皆様、貴重な経験を子どもたちにさせていただき、本当にありがとうございました。これを機に科学や宇宙に興味を持つ子が増えると思います。

 

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5.6年生マラソン記録会

昨日とはうって変わって、今朝はちょっと先が見えないくらい深い霧が立ちこめていました。その中で、5.6年生のマラソン記録会を行いました。
さすがに5.6年生の走り方はたくましさと力強さを感じました。“記録”を意識して走り込んできた子どもたちが多くいました。2回の試走で出した自分のタイムを越せるようにがんばっていました。少しでも速く走ろうと、ゴールまで力を緩めずに走りきった子どもたちの姿に感動を覚えました。

気がつけば、6年生にいつも遊んでもらって6年生大好きな1年生も校舎の中で落ち着いて勉強なんかしてられなくて、コースまで出てきて一生懸命声援をおくっていました。学年を超えた仲の良さは座光寺小学校の宝です。
2日間にわたってマラソン記録会が行われましたが、学校目標の一つ「きたえる子」に大きく前進した子どもたちの姿でした。

さて、5,6年生の記録会が終了する頃には霧も晴れてきました。
精一杯走り終えた後の61組の子どもたちの顔も晴れ晴れしていました。

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消毒ボランティアさんに感謝を伝える

本校では、7月下旬から9月末まで、1日1回の消毒で子どもたちの安全を守るために、民生児童委員さんを中心とした地域の皆様が学校を訪れて自分たちのために消毒作業をしてくださいました。9月からは保護者の方々が「自分たちもできることを…」と一緒に消毒作業に参加してくださいました。大人の皆様が自分たちのために動いてくださっている姿を目の前に見た子どもたちは自然と「ありがとうございます。」とお礼を言葉で伝える姿に育ってきていました。そして自分たちのために一生懸命になってくださる大人の姿に触発された6年生が「(この消毒は)自分たちでもできないか」という気持ちになり、消毒方法が緩和されたこの10月から6年生の子どもたちの手で学校の消毒作業が行われるようになりました。
自分たちで消毒をしてみて、改めて「今まで都合をやりくりして子どもたちのために消毒ボランティアをしてくださった皆さんの大変さが分かった。」子どもたちが、是非直接お礼を言いたい、という気持ちになりました。
6年2組の子どもたちが中心になり、休み時間などを使って自分たちで企画し、ささやかな形ですが心のこもった官舎の会を開いてくれました。
急なお願いにもかかわらず、12名の消毒ボランティアさんたちの中の6名の方々が学校を訪れてくださいました。玄関でお出迎えをし、感謝の会が始まりました。
6年生全員が書いたメッセージカードをお渡しした後、一人一言ずつお礼の言葉を伝えました。
「自分で消毒をやってみて、大変だということがよく分かりました。」
「お忙しいのに、時間を作って僕たちのために学校に来てくれてありがとうございました。」
「これからは、皆さんに教えていただいたやり方で、私たちが後を引き受けて消毒をしていきます。」
など、子どもたちも一生懸命自分の気持ちを伝えました。


ボランティアの方からは
「今年は入学式のも来られず、来週の音楽会にも来られずみんなの元気な歌声が聞けなくて残念ですが、ボランティアに来たときに、みんなから こんにちは ありがとうございます と挨拶いただきながら、みんなの元気パワーをいただいていました。今日ここに来れなかった方もいますが、ボランティアに来ていた地域の方全員からの言葉です。みんなの元気パワーをいただきながら楽しくボランティアができました。ありがとうございました。と伝えてくださいと言付かっています。今年の特別なボランティアが、今日も含めて良い思い出になりました。消毒ボランティアをして、よかった、有難かったと感じています。これからも機会があったら、学校に関わっていきたいと思います。」という、とても有難く嬉しいお言葉をいただきました。

地域の皆様に支えていただきながら、地域の皆様とまた一つ深い絆ができたと感じています。
これからも座光寺小学校の子どもたちを、よろしくお願い致します。

 

 

 

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リモートで高陵祭見学、そして参加

毎年、6年生は進学先の高陵中学校文化祭を見学に行っていますが、今年はコロナウイルス感染症予防のため、実際に中学校へ行って見学させていただくことができません。そこで中学校の先生方と相談し、高陵中から文化祭の様子をライブ配信していただきました。また、グループ討論会には、代表の子が意見を言う場も設定していただき、参加することができました。

6年生の子どもたちの感想
・来年は、自分もあの会場にいて、今日見たようなことをするというのが分かって安心したけど、やっぱり少し緊張する。でも楽しそうだったから、少し楽しみ。
・今日リモートで見せてもらったら、思ったより人数が多くてびっくりした。まだ分からないこともあるけど、今回のを見て少し楽しそうで、制服を着るのが楽しみになった。
・私たちが思っている以上にすごいことをやっているのだと分かりました。私たちに分かりやすくやってくれているのが伝わりました。

リモートという手段でしたが、実際の中学校文化祭を見たことによって、中学校への進学をより身近に感じ、大きな期待が膨らんだ6年生でした。

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